2008年09月
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【お知らせ 】
満員御礼!!


ふくおかの未来について
思いを馳せ、語り、
ふれあう場です。
お申し込みはFAXで


2008年09月17日

9月17日 一般質問



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藤本 顕憲(福政市民)
・アイランドシティ

木村幾久(社民・市政)
・福岡空港問題

外井 京子(ネットワーク)
・介護保険制度
・重度心身障害者医療費助成制度の見直し
・学校施設の整備について

松野 隆(公明党)
・特別支援教育推進のための環境整備について

玉井 輝大(民主・市民)
・水がつなぐ森と農地について
・集う文化、集う生業について
・具体的なまちの形について

石村 一明(自民党)
・那珂川等の河川整備及び天神地区の浸水対策について

石川 浩二郎(みらい福岡)
・地球温暖化対策について

水城 四朗(みらい福岡)
・こども病院・感染症センターについて

2008年08月31日

第五委員会視察




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8月の27日、28日、29日で、他都市の視察を行いました。

-東京都、水道局、27日-
水道局の環境保全の取り組みについて視察を行いました。東京都では、平成18年12月に、「10年後の東京」を発表し、世界で最も環境負荷の少ない都市の実現を目指して、全庁的に取り組んでいます。水道局でも(東京都)、水道局環境計画、2007年から2009年を策定し、局事業から、発生する環境負荷を継続的に改善する施策に取り組んでいます。

(重点目標)
①水源機能の維持向上
森林機能の向上が計れる複層林の構成率を19年度実績の4.5%から21年に4.7%に増加することを目標にしています。
②電気自動車等の低公害車の導入の促進
東京都指定低公害車の導入率を、19年度実績40.6%から50%以上にすることを目標にしています。
③二酸化炭素総排出量の低減
局事業から発生する二酸化炭素排出量を、17年度実績の32万5千トンを以下にすることにしています。
④自然エネルギーの有効利用
太陽光や小水力などの自然エネルギーによる発電規模を、平成28年度までに一万キロワットにすることにしています。(19年度実績、7千キロワット)
ろ過地覆がい太陽光発電設備。平成16年から19年4月までで、5180ワット。
⑤環境会計の作成
水道事業と環境環境施策とのかかわりを総合的に把握し、環境施策の費用対効果を、明らかにすることにより、都民の理解を得、どのような環境施策を役立てるため、平成12年度の予算版から環境会計を作成し、公表しています。<18年度決算>コスト、56億円、経済効果70億円で、費用等16億円の効果が得られています。

―仙台市水道局 28日ー
水道メーター検針業務と閉栓業務(従来から委託)に、水道料金収納業務と給水停止などの未納収納業務を併せて委託し、年間経費を五千百万円、市職員を26人嘱託を削減見込んでいいます。委託先は、全国的業者に委託しています。

-札幌市 29日-
藻岩浄水場に、小水力発電事業の実施。発電規模400キロワット、平成19年設置。
<収入>3312万円。(電気料支払わなくていい分藻岩浄水場1356万円記念館1116万円売電収入840万円)
<支出>
2440万円(エネルギーサービス業2160万円 自家発電保障契約料、246万円)
差額890万円×20年で、1億6千万円の、経費節減となります。

2008年08月02日

夏祭り

猛暑日 福岡市37.2度(全国最高、観測史上5番目)


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<西高宮校区夏祭り>
青空の天空に太陽がぎらつく、午後4時半開会。子どもたちのラムネなどの早飲み競争のあと挨拶をさせてもらいました。
「・・・・西高宮校区で学び、そだちました。当時は、菜の花が咲き田んぼやため池の多い自然豊かな住宅地でした。現在は、マンションが増えましたが緑やため池も整備され福岡市内でも有数の自然環境の豊かな住宅地です。その西高宮校区の魅力に惹かれて多くの人が移り住んできています。校区の人口は、1万5千人を超え、小学校の生徒数も900人を超える活力のある地域です。しかしながら、道路や校庭の広さは、50年前の私が小学生時代とほとんど変わりませんがマンションが増えることによる様々な地域の課題も生じています。通学路の安全の問題校庭の敷地の狭さや校舎の階を高くし上層階の暑さの問題など。
 登下校を地域のみなさんが見守り、校区パトロールやミニパトによって地域の安全を確認され、そして、この夏祭りや運動会を成功させた地域の連帯と連携は、もう一つの西高宮校区の大きな財産と確信します。この地域の連帯感で、地域だけでは解決できない問題を行政に働きかけ、子どもから高齢者まで安心で安全なより住みよい西高宮をつくるために、私も地域のみなさんと共にできる限り取り組んで参りますので宜しくおねがいします。」
 福さ屋さんから50セットのカブトムシのつがいとクワガタorカミキリの提供があり、子どもたちも大喜びでした。お母さんたちと一緒に仕込みの作業に汗をかきました。
<大楠校区夏祭り>
 遅れて行きましたが、議員台風一過のあとで地域の人や保健所の所長さんとゆっくり話ができました。暗がりの中で、「山下さん」と若いお母さんから声をかけられたのは嬉しく元気をもらいました。

 西高宮に戻って総踊りと反省会。地域の話題から政治談義まで。次の日の片付けは免除いただき申し訳ありませんでした。

2008年07月19日

夏祭り

晴れ 熱中症に注意


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<高宮八幡宮の茅の輪くぐりと獅子祭り>
午後3時境内集合、4時から神事と茅の輪くぐりを行って、青と赤の獅子に分かれて町内のお家を訪問しました。お迎えに出てきていただいた家人には、獅子の御利役で「家内安全無病息災」を祈願し榊をお渡ししたあと「祝~て」とお囃子の氏子たちの一声にみなさんにこにこ顔でした。
<玉川校区夏祭り>
「地域活動やスポーツ・文化活動を通じて培われた地域の絆が夏祭りを成功させ、その連帯感が地域の課題を解決し安心・安全なより住みよい街になることを祈念した」メッセージを送り本部の掲示板に掲載していただきました。
<塩原校区夏祭り>
豊富な食べ物で腹ごなしをし、小学校の恩師に地域の方々を紹介していただきました。

2008年07月06日

「高宮の緑と環境を守り育てる会」の検討委員会開催

晴れ 梅雨明けの真夏日


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「高宮の緑と環境を守り育てる会」の検討委員会が西高宮公民館地域団体室で午後二時から開催されました。

真夏日の暑い中で、地域のドッチボール大会もありましたが、約30人程度の地域の方が参加されました。検討委員会は、「高宮の緑と環境を守り育てる会」の運動方針を踏まえ、懸案事項の解決のために役員会を支援すると共に総会の機能を補完するために設けられたものです。会の会員は、事前に委員会に連絡して「いつでも」「誰でも」出席できます。

「高宮の緑と環境を守り育てる会」の会則や役員が承認された後、「解体工事に係る工事協定書」の締結について審議されました。私のメモを中心に主な点を報告します。正式な会の議事録でないことをご了承ください。
①事前の役員の方々の努力によりかなり業者側も歩み寄った内容になっており、とくに今回の解体によって地形地質の変更、樹木の伐採(建物解体で支障をきたす枝の除去以外)はおこなわないとしています。(工事協定書には、文面上表れないが了解事項として確認)
▲住民の方からは、解体・伐採の図面を業者に出してもらうとの要請がありみなさんの了解を受けました。
②また、新築計画については「引き続き近隣住民と誠意をもって協議をおこなう。」としています。
③タワーの解体のためのクレーン等の重機の使用については、周辺の住民のみなさんが安心して作業できるように詳しい作業スケジュール、安全性の確保の説明を求めることにしました。
④トラック等の作業車両の通行については、他の作業車との交通量の調整を要請し、通学路の変更をも視野に入れて検討することになりました。

このような審議を経て「解体工事に係る工事協定書」の締結が了承されました。工事協定書にしたがって7月7日から工事が開始されます。なお、特定の周辺地域には個別説明がなされます。

2008年07月02日

高宮の緑と環境を守る住民の願い

晴れ


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<旧TNC跡地にマンション計画>      
 高宮の高台にある旧TNC放送会館とタワーがお役目を終えて、取り壊され三菱地所、三菱商事によるマンション建設が計画されています。現在の計画では、戸数123戸、地上六階地下二階で中心部に地下駐車場を配置し、周辺部にマンション本体の建物を建設し、擁壁(最大約6m)から建物が屹立した構造になっています。
 このようなマンション計画に対し地元の自治会を中心に高宮の緑と環境のシンボル的場所にふさわしいような住民の願いを込めて「高宮の緑と環境を守り育てる会」が結成されました。これまで、5回の住民説明会が西高宮公民館で開催され、毎回70~80名の住民の方々が参加されいくつかの重要な問題点が指摘されています。

<福岡市の緑のシンボル>
 この一帯の緑と環境は、鴻巣山風致地区として遊歩道にも連なっており、普段からウオーキングや散策路のコースとして親しまれ、桜の季節には、訪れる方々と近隣住民の方々との間で桜を介して心の通った会話がなされてきました。
 鴻巣山風致地区は、西公園・福岡城址・桜坂・南公園風致地区と一体となっての都心の緑の背骨を形成し福岡市のかけがえのない財産です。そして、旧TNC跡地は、見事な桜や市の中心部を一望できる景観とあいまってその開放性から地元住民だけではなく広く福岡市民に愛されてきたシンボリックな場所です。高宮の住民にとっては、高宮の緑と住環境の象徴として誇りであるとともにその資産価値をも形成していました。

<住民の願い・・・調和と協調>
 住民の方々の願いも頭からマンション建設反対ではありません。企業論理(経済合理性)と住民の願い(緑と住環境の保全)を法に則り「調和と協調」の精神で企業と住民が叡知を出して、肩肘張らず、紛争に係るエネルギーを、福岡の均衡ある発展に上手にそして有効に利用したいのです。秩序ある開発によって、緑と環境を保全し笑顔と会話の絶えない高宮だけでなく福岡の誇りとなるような場所が誕生することを願っているのです。

<風致地区の法の規制>
①風致地区内では、建築物の新築、土地の形質の変更、木竹(高さ5以上)の伐採の行為をするときは、市長の許可が必要です。
②風致地区内では、みどり率(樹木の樹冠を水平面に投影)を30%以上(建物高さ12mを超える場合は20%増し)になるよう植栽してください。
③敷地内の樹木の伐採は、必要最小限度にとどめ、やむえないときはできるかぎり移植してください。

2008年06月26日

獅子の会

晴れ曇り 初夏の日差しは強いが前線南下により比較的涼しい一日 


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大学の月例同窓会(九大法、経昭和44(獅子)年卒)。話題は、地球温暖化、子ども病院移転、空港、介護施設等多岐に渡りました。
<地球温暖化議論>
2005年ベースで地球のCO2の排出量は271億トン。地球の吸収力は114億トン。戦争を超えた人類全体の生存の危機。現在の地球の排出量を60%減らす必要がある。ノーカーボン商品の時代。「最後の木が死に、最後の川が毒され、最後の魚を採った時、人はお金で食べられないと気付くんだ」(19世紀米国先住民)

東京松原会のみなさんも懐かしい顔をごらんください。

2008年06月08日

草の根日韓親善テニス大会

晴れ


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韓国釜山市サジクラブと福岡市役所テニス部との恒例(隔年毎に相互訪問しホームステイをして親善テニス大会を行う)の草の根日韓親善テニス大会が6月7日に開かれました。私もテニス部OBとして息子と一緒に参加させてもらいました。前日は翌日車に乗る福岡市役所テニス部メンバーお酒は控えめの歓迎懇親会。その成果?試合は14対9で日本チームの勝ちでした。私は1勝1敗でした。夜はホームステイの金さん李さんと食事。友好と親善を深めた 草の根日韓親善テニス大会でした。

2008年05月30日

筑紫丘同窓会

晴れ


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ホテルニューオオタニで午後5時半から現役生をの部活報告を聞きながら川柳をまじえて和やかに開催されました。環境にやさしい我が母校の誇りとして写真の「マイはし」を買いました。


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2008年05月25日

中学校運動会

晴れ


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母校の高宮中学校をはじめの市内の中学校で初夏の暑い日ざしを浴びて運動会が開催されました。私は、高宮、野間、筑紫丘、長丘、三宅の5校の運動会に訪れました。若さの溢れる少年、少女の躍動感に感動しながら、PTAの先生や父母の方又地域の方と最近の学校事情や子ども達のこと、出身タレントや市長評判など色々お話を聞きました。

2008年05月08日

小学校運動会

晴れ


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5月18日市内の運動会のトップを切って玉川小学校の運動会がかいさいされました。全校生徒参加(低学年(1~2年生)中学年(3~4年生)高学年(5~6年生))による総綱引きは観戦の全員も応援し楽しく盛り上がったフィナーレでした。  

2008年04月26日

第79回メーデー

曇り突風


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「STOPザ・格差社会」をテーマに舞鶴公園西側広場に連合福岡地協の5千人の労働者が参加して開催されました。閉会後昭和通りを天神までデモ行進を行い沿道の人たちも手を振って応援していただきました。

旧TNC跡地マンション建設問題



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旧TNC跡地にマンション建設の計画があります。西高宮校区は、緑の豊かな丘陵地帯でその居住環境が多くの住民の人に親しまれまたそれが西高宮校区の魅力を創ってきました。その象徴がTNC会館から浄水場と一体となった緑地保全地区です。そして、旧TNC会館は市民に開放され福岡市の東側の眺望をみれる憩いのばでもありました。

2008年04月24日

福岡都市高速5号線(堤⇔野芥)開通

晴れ


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20年4月19日に福岡都市高速5号線(堤⇔野芥)間3.1Kメータが開通しました。野芥から福岡空港まで21分(37分短縮)太宰府インターまで15分(42分短縮)で行ける様になりました。

3(堤⇔野芥)区(堤⇔野芥)も総事業費は434億円でその内今話題の道路特定財源は4億円です。福岡都市高速5号線の整備については、事業費の35%を国の無利子貸付金でまかなっています。国の無利子貸付金については、平成19年度まではNTT株の売却収入が充当されているため道路特定財源は充当されていません。20年度以降このNTT無利子貸付金せいどがなくなり道路特定財源が充当されることになっています。

4工区(野芥⇔福重)の総事業費は、569億円でその内道路特定財源が142億円予定されています。

2008年04月10日

街灯




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高宮3丁目と4丁目5丁目の道路の街灯が点灯し明るく安全なまちになりました。ご努力いただいた地域の自治会のみなさん、区役所のしょくいんのみなさんありがとうございました。

2008年04月05日

地域の桜満開

晴れ


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ここ2~3日の暖かさで桜が満開です。この土曜日は、市政報告春号を配布を自転車でしましたが西高宮小学校のの桜も満開でした。写真は今はマンションになっている萩の宮山荘付近の桜です。

2008年03月29日

番托橋開通式



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塩原地区と那珂地区を結ぶ番托(橋長102m幅員17m工事費8億円平成18年3月竣工20年3月供用開始)橋開通が開通しました。大橋駅と竹下駅を博多区と南区の橋付近の住民が便利にりようできます。開通式には、子ども御輿や竹下商店街の若い女性中心の「竹下太鼓」で華やかに開通しました。

2008年02月05日

浦安市図書館視察

晴れ


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南区は、公共施設が少ないとの声を良く耳にします。文教地区でもありますので図書館の要望も根強いものがあります。福岡市の総合図書館は、立派ですが早良区の百道浜にあるため南区の人が日常的にりようするのには、不便です。中央図書館と公民館と駅前図書サービスステーションとが連携し市民に充実した図書サービスを提供していることで有名な浦安市の図書館システムを視察しました。

市役所の側にある中央図書館は、全フローアー開架式の開放感溢れるすばらしい図書館でした。特に児童書の開架フロアーは圧巻でした。また、喫茶室は障がい者団体に運営委託され美味しいクッキー(ピーナツクキー100円が好評)販売されていました。

市内7カ所の公民館も福岡市の市民センター程度の規模があり図書室も充実していました。新浦安駅前には、インターネットで予約で受け取り返却が便利な図書サービスステーションが設置され全市的な図書サービス充実がはかられていました。

2008年01月29日

名古屋市議会視察

議場は円形式で理事者側から左回りにいます。議運の理事(会派の幹事長)は固まって右端にいます。理事者側の補助職員も入れます。
議案質疑は質問回数3回で制限がありますが一般質問は時間内であれば回数に制限ありません。
条例予算特別委員会、決算特別委員会はなく議案質疑と歳入は財政委員会、歳出は各委員会のなかでやります。


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2008年01月23日

初心




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昨年の1月より朝の駅立ちで政治活動を始めました。その時の「初心」(威張らず、怒らず、誠実に)を胸に刻みながら常日頃の活動をしていく決意をあらたにするため高校の同級生の松崎君にのぼりに揮ごうしてもらいました。今日は、そののぼりを立てて大橋駅で朝立ちをしました。途中雨が降り出ししろしかったのですが1年前と同じように午前7~9時まで2時間みなさんにあいさつをさせていただきました。

2008年01月08日

南区新春のつどい

晴れ コートがいらないあたたかさ


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 大橋駅東口の「夢ある大橋」で11時より開かれました。会場には、地域の方々や区役所の方もおられ懇談だけでなく即決で疑問「長住の街路樹の撤去の疑問」(歩道幅拡張のため一時撤去完成後原状回復)が解ける便利さもありました。

 西高宮小学校の恩師の山形先生や中川先生にお会いできたのは感激でした。西高宮小学校最初の新一年生の同窓会を是非実現したいと思いました。

2007年12月30日

お正月準備




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お正月の準備のため地元の神社では、お正月の飾りつけがはじまりました。テントを張って、ちょうちんの備え付け、なにげなくお正月に見ていた光景も、地元の氏子さんたちの努力によるものです。感謝の気持ちで新年をを迎えます。

2007年12月24日

高宮商店街もちつき大会




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高宮商店街とピア高宮の自治会と合同の餅つき大会が開催されました。あいにくの雨でしたが、歩道橋の下を使って餅つきや丸めも雨にぬれることなくできました。みなさんに振舞うもちは、お年寄りやこども画のどにつかえないよう水餅風に仕上げました。今年初めてのきな粉もち。美味しかったです!背中に疲れがきましたが楽しい一日でした。

2007年12月10日

クリスマスツリー

晴れ 風は冷たい


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西高宮校区の通学路のお家です。「子どもたちが喜んでくれたら」とクリスマスの飾り付けをされています。夜は、イルミネーションがともってとても綺麗です。この地域を回って暖かい気持ちになります。ありがとうございます。

2007年11月24日

高宮21世紀の会クラブ

晴れ


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 高宮21世紀の会クラブの定例会に初めて参加しました。高宮を心から愛する人で構成され、博多弁が共通言語として認定されています。
 元老の高宮商店街振興会のN会長から懐かしい高宮在住の方々の思い出やその後のどうされたかノお話を感慨深く聞きました。
 毎月土曜日、懐かしの映画をアミカスで上映しています。また、22日は、午前10時より高宮噴水広場で餅つき大会です。どなたでも振舞いもちをいただけます。


2007年11月21日

紅葉の街

曇り、雨、曇り


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 福岡の街は紅葉の真っ盛りです。紅葉の街に市政報告をお届けに行きました。ところが話題は民主党の近況でした。
 「民主党の期待は格差の是正。選挙で勝ったのもこれたい。」「若者を苦しめる政策をやったのはのは小泉さん。なんで若者に人気があるのかね?」「小沢さんのプッツンいただけないね。」「民主党が勝ったので防衛庁の疑惑も国会でわかるようになったちゃない。」「昔からやりよったちゃないと。政党が張り合ってないとわからんやったちゃろうね。」
 市民(有権者)の方々のこの間の状況に対する反応は意外と冷静でした。大阪の市長選で示されたような賢明な有権者の判断の底流は息づいているようです。やっぱり有権者は民主党というより政権交代による政治の浄化を望んでいるようです。

2007年11月16日

人と防災未来センター視察

 1995年1月17日5時46分マグニチュド7.3震度7の阪神・淡路大震災が発生しました。10秒間の激震で死者6432人負傷者4万人以上の大災害でした。この悲惨な経験を語り継ぎその教訓を未来に生かすため国の補助を半額受け兵庫県が「人と防災未来センター」を設立しました。
 「防災未来館」と「ひと未来間」の2つの建物からなっています。防災未来館4階の1・17シアターは、地震で建物や建造物が崩壊する模様が大画面の迫力で当時の恐ろしさを伝えます。道路や交通網は、ズタズタに切り裂かれ、17万戸が断水し水道が復活するため1月かかりました。当時の資料を見てあらためてライフラインの確保の大切さを感じました。
 新神戸駅、三宮、灘駅からもちかい中央区脇浜海岸通(teL078-262-5050)にあります。神戸まで足を伸ばす機械ががあればご観覧をお薦めします。


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2007年11月15日

尼崎浄水場視察

晴れ 小春日和
福岡地区水道企業団の視察で阪神水道企業団の尼崎浄水場を視察しました。阪神タイガース設立の翌年設立された日本で一番古い用水企業団で70周年を迎えます。阪神大震災の後全面的に立替え、淀川の水質変化に対応するため高度浄水処理を導入しています。


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2007年11月13日

高室浄水場視察

晴れ、雲量多し


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岩手県遠野市の高室浄水場を視察しました。取水場と浄水場との高低差120mの落差を利用して発電を行ない温泉を併設しているユニークな浄水場です。

「故郷の山に向かいて、故郷の山にいうことなし。・・・・」と石川啄木が詠った穏やかな山々は紅葉から冬枯れに向かう時期でした。藤原三代の昔から良馬を求めて全国から集う人々によて、河童や雪女の日本の民話が創られた街ですが、名前のとおり遠い街でした。帰りは、河童の元気もなくし、疲れて口数も少なく雪女のように夜7時半にそっと福岡空港に着きました。

2007年11月12日

水資源開発協議会視察




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 完成すると日本第2のダムとなる岩手県胆沢ダムを視察しました。総工事費が1360億円から2440億円に増加しました。

 東北のダム視察というので、文句を言われながらも息子のハーフコートを借りてきました。旅慣れぬ私1人の完全武装。「ダム現場は吹雪けよ。」と念力をかけたが雨でした。

2007年11月07日

高宮浄水場視察

快晴


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先日の決算委員会で質問があり、地域の人の関心も高い高宮浄水場を視察しました。
昭和35年開設ですから50年以上経過し、福岡市最古の浄水場として施設そのものは老朽化しているのでしょうが、、私が中学時代遊んだころから比べて外見は、芝生やフェンスが整備され綺麗になっていました。施設能力は19万t/日あるのですが、現在は5万t/日程度で運用されています。平尾や小笹の高台に高層タンク原1万5千t/日配水されています。現在は、配水調整がなされているので4つの浄水場でもまかなえるが平成27年廃止予定案は再検討されている。配水施設だけになった場合無人化され約20名の職員は不要になる。また、面積は配水地としては2ha程度をが必要面積となる。(現在則面を含み約9haである。)

2007年11月01日

平成19年第三回福岡地区水道企業段議会定例会

晴れ


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 13時より開催されました。本会議で議案第5号「平成18年度福岡地区水道企業団水道用水供給事業会計の決算について」上程されました。
 柴原企業長より提案理由の説明があり、宮本議員議員より財政状況の好転により料金値下げの可能性と水資源開発の妥当性について質疑がなされました。福岡地域の長期的安定的な水の供給のために現状の妥当であるとの回答がありました。

 経営収支の黒字基調の大きな要因のうち、収入は海水淡水化水の割引が20%から10%に落ちたことによります。来年はこれが廃止されます。また、経費の削減は高金利債の借り換えによる利息支払いの縮減によるものです。

野多目小学校水道直結式

曇り


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野多目小学校の水道が全市で初めて受水槽からの貯め水ではなく水道の本管から直結した式典が9時40分から講堂で行われました。校長先生が4年生の生徒を前に「水道のない世界の子どもたちにふれた」講話があり、水道事業管理者の「赤チャンの体の8割は水、高齢者では5割。コップ2杯の水分が体外に出ると渇きを覚え、4杯でるとのどが渇いてたまらない。」など身近な話題をまじえてのでのあいさつがありました。マスコットキャラクターの「フクちゃん」も登場しての元気な水道クイズで盛り上がって終了しました。校庭の蛇口から同僚の田中議員と水道水を飲んで帰りました、

2007年10月30日

福岡市の水道

晴れ


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現在では市内で最も古い高宮浄水場です。今後どのようにこの施設がなっていくのか周辺の地域の人だけでなく市民の関心の高い施設です。

水道事業全般について18年度決算特別委員会分科会(水道)の私の発言の報告をします。

質問
「平成18年度福岡市水道事業会計決算書において、収益的収入及び支出と損益計算書で数値が若干異なる理由は消費税の有無によるものか。」
回答
「予算・決算は消費税を含んでいるが、損益計算書は消費税を含んでない。」

質問
「平成18年度福岡市公営企業会計決算審査意見書の比較損益計算書によると、給水収益が17年度に比べ18年度は減少しているが、この理由は何か。」
回答
「18年度の水道料金収入は340億円で、17年度342億円に対し1億8300万円、マイナス0.53%の減収となっている。用途別内訳は、家事用の使用水量が115万㎡増加したため、料金収入は2億400万円の増収となっている。家事以外の用では使用量が79万㎡減少したため、3億9700万円、マイナス2.44%の減収となっている。その他の用途では一時用使用水量が増加したため900万円の増収となっている。」

質問
「家事以外の用途が減少した主な原因は何か。」
回答
「大口需要者のコスト削減、節水努力が行われ、節水機器の普及、水の循環利用、地下水のりようにより上水道の使用水量が抑制された結果と考えている。」

質問
「平成18年度福岡市公営企業会計決算審査意見書の比較損益計算書によると、営業外収益のうち、補助金が17年度に比べ約12%減少、逆に補償金は約35%ふえているが理由は何か。」
回答
「補償金は17年度決算より約1億4000万円増加しているが、これは下水道局、九州電力(株)、西部ガス(株)の工事に伴う水道管移仮設等の補償金が増えたためである。また、補助金が減った理由は、福岡地区水道企業団が起債の借り換えを行ったことにより、利息に対する補助金が減少したものである。」

質問
「平成18年度福岡市公営企業会計決算審査意見書の比較損益計算書によると、営業費用の減価償却費が17年度より増加しているが、増加の要因となった施設は何か。」
回答
「17年度に供用を開始した板付・金隈共同溝関連の17年度精算額が42億円でこの分に係る減価償却費がふえている。」

質問
「平成18年度福岡市公営企業会計決算審査意見書の比較損益計算書によると、営業外費用の支払利息が減少しているが理由は何か。」
回答
「11年度より公営企業金融公庫債の借り換えを行っている。一般的に金利5%以上のものを高金利債と言い、高金利債の借り換え効果により支払利息が減少している。11年度以降の借換債に係る18年度の利息軽減額は約6億6800万円であり、11年度以降の累計では約52億8000万円となる。」

質問
「借入資本金額の総額はどれくらいか。」
回答
「水道局が借り入れている企業債は、18年度借入額95億円、償還額123億円、残高は1619億円である。」

質問
「起債残高のうち、高金利債はどの程度あるのか。」
回答
「18年度末起債残高1619億円のうち、金利5%以上のものは財政融資資金約180億円、公営企業金融公庫約120億円で合計約300億円である。」

質問
「この5%以上の高金利債の借換用件はどのようなものか。」
回答
「公営企業金融公庫の借換要件hが一定以上の資本費と給水原価である。18年度の適用条件は資本費132円以上、給水原価178円以上であるが、本市は資本費135円、給水原価245円である。財政融資資金については、過去借り換えた実績はない。ただし、19年度から財政融資資金も、徹底した経費の削減を内容とした経営改革の実施を条件に補償金なしの繰り上げ償還が認められている。19年度に金利7%以上、20年度に6%以上、最終の21年度に5%以上の繰り上げ償還を認めてもらう方向で総務省と協議中である。」

質問
「繰り上げ償還に関して、枠といった総額の制限はあるのか。」
回答
「繰り上げ償還については、財政融資資金は3兆3000億円以内、公営企業金融公庫は1兆2000億円程度という全国規模の枠が設けられていると聞いている。」

質問
「19年度中に全額繰り上げ償還は可能であるか。」
回答
「金利7%以上を19年度、6%以上を20年度、5%以上を21年度に処理することで協議している。」

質問
「高金利債300億円は21年度までに償還あるいは借換できると考えて良いのか。」
回答
「その方向で協議していくものであるが、財政融資資金については借換ではなく繰り上げ償還である。繰り上げ償還の財源としては縁故債、市場公募等の民間資金を充てたいと考えている。」

質問
「五ヶ山ダムについて、平成19年8月8日の水資源開発協議会で、平成18年11月に工期が22年度から29年度に延び、総事業費が850億円から1050億円に増えたことが説明されたが、この事業変更の決定過程に本市から意見をのべるといった関与はあったのか。」
回答
「当初昭和63年に採択された事業費積算の数値に、諸物価の上昇分、導入された消費税等が加算されている。さらに、用地買収面積、つけかえ道路延長がふえた。一方でダム建設費はコストダウンにより80億円の減となっており、総額で約200億円の事業費増となっている。本市の関与については、五ヶ山ダム担当の県河川開発課と絶えず協議している。事業費の変更についても本市の意見を述べている。」

質問
「平成19年8月8日の水資源開発協議会で、道路のグレードを上げたと説明を受けたが、これは本市、県のどちらの意向であるのか。」
回答
「県の意向である。現道のつけかえを見込んでいたが、国道385号線は佐賀県とのアクセスに利便がよいということをふまえ、通行しやすい形態、環境整備による通行者増を見込んだ歩道整備等がふえている。これたは水源地域整備計画においても整備される。」

「今後、ダム事業の計画の見直しがあるときは本市の現状をきちんと伝え、工事費の負担が増えないよう要望しておく。」

質問
「ぎかい事務局作成の平成18年度決算資料によると、本市の自己資本構成比率が各政令市に比べかなり低いが理由は何か。」
回答
「本市の自己資本構成比率は46.9%で、同規模政令市平均51.7%より低くなっている。本市が水源開発等に投資を行ってきた結果、起債が増えたためである。」

質問
「平成18年度決算資料によると、職員給与費は全国で一番低く、職員1人当たりの給水人口は一番多い等、経営努力がうかがえる。一方、最大稼働率がかなり低い理由は何か。」
回答
「本市の18年度最大稼働率は59.0%で、同規模政令市平均70.6%よりかなり低い。低い理由は、計算式の分母の一日給水能力について、本市は水資源に恵まれていないために他都市に比べ余裕を持って水源確保をしていることによるものである。」

質問
「他都市の状況も参考にしながら経営努力をしていき、五ヶ山ダムの今後の見直しがあれば本市の状況もきちんと伝えて欲しい。今後の方針についての決意を伺う。」
回答
「18年度決算は非常に良かったと思うが、実は本市は地理的、地勢的に苦しい状況の中で経営しており、自己資本構成比率や最大稼働率にあらわれていると思う。将来を見据えて経営努力をしていきたいと考えている。」

2007年10月29日

生活と下水道

曇り、雨


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西高宮小学校の校門付近の通学路に暗渠のげすいどうがあります。校門通路から東に行く通学路の暗渠が広くなっています。そのため車道が狭くなり3色の信号機が設置されず黄色と赤の点滅信号になっています。子ども達の通学の安全ためには、きちんとした3色の信号機の設置が必要です。、市民局(区地域振興課)、土木局(区維持管理課)、下水道局(中部建設課)にまたがる事業ですが地域の方々の要望に応えていただけるよう協議をお願いしています。

この問題を含め私が質問した決算特別委員会の第五分科会(下水道)の報告をおこないます。

質問
「建設改良事業費の推移を尋ねる。」
回答
「ピーク時は昭和62年度で472億円程度、18年度決算で262億円余となっている。」

質問
「企業債の残額を尋ねる。」
回答
「18年度の企業債残高は4829億円余である。」

質問
「企業債の借り換えに努力されているが、現在の平均的な金利状況はどうなっているのか。」
回答
「18年度に支払った企業債利息の平均金利は3.25%である。なお、最も高い金利は昭和56年3月に公営企業金融公庫から借り入れた8.1%、最も低い金利は平成15年度2月に借り入れた市場公募債で0.80%である。」

質問
「高い金利から低い金利に借り換えると経営的には楽になるが、企業債の借り換えの条件はあるのか。」
回答
「公営企業金融公庫については平成」年から高金利の借り換えを実施しているところであり、要件としては資本費、使用料の単価等の要件がある。」

質問
「平成15年から借り換えを行った結果、財政的な負担はどのくらい減ったのか。」
回答
「平成15~18年までの4年間で332億円余を借り換えしており、縮減できた利息は81億円余となっている。」

質問
「今後も借り換えを進めるように努力されたい。19年度以降の取り組みについて尋ねる。」
回答
「19年度予算では公営企業金融公庫の借り換えのため40億円を計上している。19年度から政府資金の繰上げ償還ができることとなったが、どの程度繰上げ償還や借り換えできるか未定である。」

質問
「先ごろ、地域から管渠のつなぎこみが悪いという陳情に対応してもらい感謝している。管渠整備についてはどのような事業分類で実施しているのか。」
回答
「幹線管渠については一定の大きさや排除面積によって国庫補助に該当したものを公共事業で行い、それより小さい管渠や側溝当については単独事業で行っている。地域からの要望である部分的な改良は単独事業で行っている。」

質問
「下水道局と区役所との関係について尋ねる。」
回答
「下水道の整備は下水道局が対応しているが、部分的な改良などは区役所への相談が多いので、区役所とも連携をとり、整備の必要があるものは下水道局で対応し、道路側溝で対応できるものは区役所で行うなど、随時協議を行い対応している。」

質問
「住民から、西高宮小学校の北側の交差点に点滅信号設置の要望を受け土木局と協議したが、水路にふたかけをしているため下水道局による工事を先に行う必要があり、その後に交通安全施設の整備になるとのことであった。下水道局としての考えを尋ねる。」
回答
「通学路の整備はまず土木局を区役所で対応することとなっているが、下水道局として雨水渠の整備が必要になれば区役所と協議して整備することになる。」

質問
「土木局と緊密に連携をとりながら地域の要望に対応してもらいたい。
局の再編について土木局と下水道局が統合されるとのことだが、局の再編の考え方を伺う。」
回答
「今回の局の再編については社会情勢や市民ニーズの変化に的確に対応するため行われるもので、行政経営改革プランの中にある行政改革を推進しながら、市民にわかりやすい組織化を図ると聞いている。」

「今回の局の再編では区役所の問題は次の課題とされているが、市民からの要望を受けるのは区役所が多いためスムーズな連携体制について下水道局からも意見を伝えていくよう要望しておく。」

2007年10月28日

生活道路の改修

快晴


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地域の高齢者の方からマンホールの周辺に段差があって危険があるとお話がありました。
冬はそこに水がたまって滑ってなお危険であるそうです。
南区役所の維持管理課の方にお話をし、早速改修をしていただきました。
ご夫婦ともに大変お喜びでした。
ご尽力いただいた方々ありがとうございました。

<道路行政についての18年度決算特別委員会第五分科会土木局での私の質疑の報告をします。>

質問
「18年度決算の歳出の支出済額の財源内訳はどうなっているのか。」
回答
「国庫支出金82億円、市債228億3千万円、負担金及び分担金1億100万円、道路占有料等収入34億2500万円、残り131億800万円は一般財源である。」

質問
「アクションプランは10~15年という長期スパンの計画であるが、その中での事業費の推移はどうなっているのか。」
回答
「現計画の15~19年度は当初予定1850億円、補正対応などにより約2000億円を見込んでいる。また、10~14年度までの5ヶ年計画の投資額は約3650億円である。」

質問
「事業費が大幅に減っている理由は何か。」
回答
「15年度に行われた市政経営戦略プランである三位一体改革の中で投資額が決められたことによるものである。」

質問
「支出済額の財源内訳で大きく減ってきているものは何か。」
回答
「事業費の減少に伴い、国庫支出金、市債が減っている。」

質問
「アクションプランでは幹線道路分野、生活道路分野、維持補修分野に分けて記載しているが、それぞれの事業費はどうなっているのか。」
回答
「現在のアクションプラン約2000億円のうち、幹線道路分野約1435億円、生活道路分野約450億円、維持補修分野約115億円の見込みである。また、前回の道路整備5ヵ年計画約3650億円のうち、幹線道路分野3100億円、生活道路分野約450億円、維持補修分野約100億円である。」

質問
「それぞれの分野の推移はどうなっているのか。」