2010年02月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

【お知らせ 】

こども病院の基本的役割

詳細
ダウンロードはこちら


2009年08月02日

夏祭りと政権交代

雲量多い晴れ 気温25度涼しい夏の宵


1249188604_0.jpg
 地元西高宮小学校の体躯振興会の一員としてイカ焼きを手伝いました。私から切り出したわけではありませんが、ビールを飲みながらの話でも政権交代が話題の大部分を占めました。「一回変えたらいいいと国民の多くはおもっているが、あと1ヶ月なにがあかわからんばい。」「財源は、どっちもどっちたい。民主党になったちゃ手品のように金はでてこないやろうばってん、一回天下りやら特殊法人やら整理したほうがよか。その上でいるもんはしかたがなかばってん。」「暫定税率の廃止はよかばってん高速道路無料化はやめたほうがよか。フェリーやら鉄道、バス会社は大変ばい。その5兆円があったら医療、福祉に回した方がよか。」と私もまだマニフェストの事前版を読み込んでいないのに色々踏み込んだご意見をいただきました。
 「政権交代」は単なる政治権力者の交代という意味よりも、それによて私たちの生活を変える政治体制の変革の問題です。郵政解散以降の4年間の「自分たちの生活」とそれを司る「政治」に「Yes」ならば現政権を選択し、「Now」ならば、多少の不安はあっても「未来への希望」にその信頼を賭けててみるしかありません。財源の問題は、政策の優先順位の問題で、国民の意思が示された政策に優先配分するようにするのが政治や行政の役割です。いずれにしても今回の選挙では、明確な国民の意思形成が行われることが望ましいと思います。それがないと日本は対外的にいよいよ埋没し、自国の安全保障の立場さえも危うくします。「私たちの生活を変える」のは、「私たち自身であり」それは選挙で自分の意志を示すことです。
 有権者1万3千5百人の西高宮校区は、雌雄を決する主戦場の本丸として地元前国会議員や民主党の予定候補も訪れニアミスもありました。終了後の打ち上げの際は、地元前議員が舞い戻られ私の前の席に座られました。微妙な距離感を感じながらビールを飲みました。
 翌日は、朝九時から後片付け。テントの鉄骨を小学校の体育館にしまうのに筋力の衰えを感じた後片付けでした。

2009年07月27日

ゲリラ豪雨による都市災害

24日夕刻、25日朝、26日朝、ゲリラ豪雨


1248637259_0.jpg
 25日夕刻より降り始めたゲリラ豪雨は、福岡の市民が経験したことのないような激しい雨脚で市内各所に都市浸水をもたらしました。ほぼ、市内全域に雨水の側溝等の下水処理施設は整備されているのですが、それを上回る時簡単の降雨量で都市生活の基点である低地の交差点や駅周辺が冠水しました。
 南区でも野間、若久、大橋など都市生活と浸水が隣り合わせの現実が明らかになりました。また、26日正午頃には、降り続く長雨と満潮時と重なって地上の排水能力を上回り、写真のように那珂川が決壊寸前まで水嵩が増し、広い範囲で避難勧告がだされました。
 今回は、寸前のところで雨脚が弱まり福岡市内では大災害にならなかったのは不幸中の幸いですが、被災された方々、被災の現実的危険性を目のあたりにして多くの不安を抱かれた市民の方々に心よりお見舞い申ししあげます。また、昼夜を問わず市民の安全確保のために努力していただいた消防局、区役所を中心とする市職員の方々や各自治会や土木建設協力会の民間の方々に感謝申し上げます。
 私も雨脚の弱まった時に冠水現場や土砂崩れの箇所を回りました。そこで伺った市民の方々の思いを行政に反映できるよう議会活動を通じて努力して参ります。

2009年07月15日

市立小中学校へエアコン検討

晴れ 真夏日


1247618819_0.jpg
 「暑い!教室」「勉強に集中したい」こどもたちの声を受け、この6月議会で市立小中学校へエアコン検討を質問しました(市政報告第九号右面下段参照)。
 その答弁のように、吉田市長は、7月6日西高宮小学校を視察しました。当日は、昨日今日、今日(教室内38度程度)と違い、比較的涼しい風の吹く過ごしやすい日でしたが、それでも4階のの5年4組クラスは30度ありました。吉田市長の「暑い?」の問いかけにクラスの多数のこどもたちが「暑い!」「エアコンつけて」と口にし先生が押さえる身振りをされたのが印象的でした。
 当日取材した読売新聞の記者がこどもや父母の思いを踏まえながら客観的な記事を掲載しています。また、昨日の市長記者会見での質疑にもとづき西日本新聞の今朝の朝刊「小中学校教室エアコン検討」「福岡市長が表明」の見出しの記事が掲載されています。
 こどもたちや父母の願いがかなうまでにはまだまだ1山も2山もあるでしょうが、こどもたちの勉強しやすい教育環境を目指して私も微力ながら努力してまいります。

2009年06月07日

中学校運動会



1244382083_0.jpg
出身校の高宮中学校の運動会に出席しました。タモリ、高橋マリコ、森口博子、氷川きよし等芸能人を輩出している中学校らしく、ユーモアあふれる応援合戦など私たちの時代から考えられなかったくらい上手なパフォーマンスでした。同窓生の自治会会長と感心しながら昼食の弁当をつつきました。

2009年06月06日

筑紫丘高校同窓会



1244381743_0.jpg
出身校の同窓会に出席しました。各世代の同窓生と話、現役の筑高体操をに元気をもらいました。

2008年08月31日

第五委員会視察




1220184228_0.jpg

8月の27日、28日、29日で、他都市の視察を行いました。

-東京都、水道局、27日-
水道局の環境保全の取り組みについて視察を行いました。東京都では、平成18年12月に、「10年後の東京」を発表し、世界で最も環境負荷の少ない都市の実現を目指して、全庁的に取り組んでいます。水道局でも(東京都)、水道局環境計画、2007年から2009年を策定し、局事業から、発生する環境負荷を継続的に改善する施策に取り組んでいます。

(重点目標)
①水源機能の維持向上
森林機能の向上が計れる複層林の構成率を19年度実績の4.5%から21年に4.7%に増加することを目標にしています。
②電気自動車等の低公害車の導入の促進
東京都指定低公害車の導入率を、19年度実績40.6%から50%以上にすることを目標にしています。
③二酸化炭素総排出量の低減
局事業から発生する二酸化炭素排出量を、17年度実績の32万5千トンを以下にすることにしています。
④自然エネルギーの有効利用
太陽光や小水力などの自然エネルギーによる発電規模を、平成28年度までに一万キロワットにすることにしています。(19年度実績、7千キロワット)
ろ過地覆がい太陽光発電設備。平成16年から19年4月までで、5180ワット。
⑤環境会計の作成
水道事業と環境環境施策とのかかわりを総合的に把握し、環境施策の費用対効果を、明らかにすることにより、都民の理解を得、どのような環境施策を役立てるため、平成12年度の予算版から環境会計を作成し、公表しています。<18年度決算>コスト、56億円、経済効果70億円で、費用等16億円の効果が得られています。

―仙台市水道局 28日ー
水道メーター検針業務と閉栓業務(従来から委託)に、水道料金収納業務と給水停止などの未納収納業務を併せて委託し、年間経費を五千百万円、市職員を26人嘱託を削減見込んでいいます。委託先は、全国的業者に委託しています。

-札幌市 29日-
藻岩浄水場に、小水力発電事業の実施。発電規模400キロワット、平成19年設置。
<収入>3312万円。(電気料支払わなくていい分藻岩浄水場1356万円記念館1116万円売電収入840万円)
<支出>
2440万円(エネルギーサービス業2160万円 自家発電保障契約料、246万円)
差額890万円×20年で、1億6千万円の、経費節減となります。

2008年08月02日

夏祭り

猛暑日 福岡市37.2度(全国最高、観測史上5番目)


1217726778_0.jpg
<西高宮校区夏祭り>
青空の天空に太陽がぎらつく、午後4時半開会。子どもたちのラムネなどの早飲み競争のあと挨拶をさせてもらいました。
「・・・・西高宮校区で学び、そだちました。当時は、菜の花が咲き田んぼやため池の多い自然豊かな住宅地でした。現在は、マンションが増えましたが緑やため池も整備され福岡市内でも有数の自然環境の豊かな住宅地です。その西高宮校区の魅力に惹かれて多くの人が移り住んできています。校区の人口は、1万5千人を超え、小学校の生徒数も900人を超える活力のある地域です。しかしながら、道路や校庭の広さは、50年前の私が小学生時代とほとんど変わりませんがマンションが増えることによる様々な地域の課題も生じています。通学路の安全の問題校庭の敷地の狭さや校舎の階を高くし上層階の暑さの問題など。
 登下校を地域のみなさんが見守り、校区パトロールやミニパトによって地域の安全を確認され、そして、この夏祭りや運動会を成功させた地域の連帯と連携は、もう一つの西高宮校区の大きな財産と確信します。この地域の連帯感で、地域だけでは解決できない問題を行政に働きかけ、子どもから高齢者まで安心で安全なより住みよい西高宮をつくるために、私も地域のみなさんと共にできる限り取り組んで参りますので宜しくおねがいします。」
 福さ屋さんから50セットのカブトムシのつがいとクワガタorカミキリの提供があり、子どもたちも大喜びでした。お母さんたちと一緒に仕込みの作業に汗をかきました。
<大楠校区夏祭り>
 遅れて行きましたが、議員台風一過のあとで地域の人や保健所の所長さんとゆっくり話ができました。暗がりの中で、「山下さん」と若いお母さんから声をかけられたのは嬉しく元気をもらいました。

 西高宮に戻って総踊りと反省会。地域の話題から政治談義まで。次の日の片付けは免除いただき申し訳ありませんでした。

2008年07月19日

夏祭り

晴れ 熱中症に注意


1216610186_0.jpg
<高宮八幡宮の茅の輪くぐりと獅子祭り>
午後3時境内集合、4時から神事と茅の輪くぐりを行って、青と赤の獅子に分かれて町内のお家を訪問しました。お迎えに出てきていただいた家人には、獅子の御利役で「家内安全無病息災」を祈願し榊をお渡ししたあと「祝~て」とお囃子の氏子たちの一声にみなさんにこにこ顔でした。
<玉川校区夏祭り>
「地域活動やスポーツ・文化活動を通じて培われた地域の絆が夏祭りを成功させ、その連帯感が地域の課題を解決し安心・安全なより住みよい街になることを祈念した」メッセージを送り本部の掲示板に掲載していただきました。
<塩原校区夏祭り>
豊富な食べ物で腹ごなしをし、小学校の恩師に地域の方々を紹介していただきました。

2008年07月06日

「高宮の緑と環境を守り育てる会」の検討委員会開催

晴れ 梅雨明けの真夏日


1215391891_0.jpg

「高宮の緑と環境を守り育てる会」の検討委員会が西高宮公民館地域団体室で午後二時から開催されました。

真夏日の暑い中で、地域のドッチボール大会もありましたが、約30人程度の地域の方が参加されました。検討委員会は、「高宮の緑と環境を守り育てる会」の運動方針を踏まえ、懸案事項の解決のために役員会を支援すると共に総会の機能を補完するために設けられたものです。会の会員は、事前に委員会に連絡して「いつでも」「誰でも」出席できます。

「高宮の緑と環境を守り育てる会」の会則や役員が承認された後、「解体工事に係る工事協定書」の締結について審議されました。私のメモを中心に主な点を報告します。正式な会の議事録でないことをご了承ください。
①事前の役員の方々の努力によりかなり業者側も歩み寄った内容になっており、とくに今回の解体によって地形地質の変更、樹木の伐採(建物解体で支障をきたす枝の除去以外)はおこなわないとしています。(工事協定書には、文面上表れないが了解事項として確認)
▲住民の方からは、解体・伐採の図面を業者に出してもらうとの要請がありみなさんの了解を受けました。
②また、新築計画については「引き続き近隣住民と誠意をもって協議をおこなう。」としています。
③タワーの解体のためのクレーン等の重機の使用については、周辺の住民のみなさんが安心して作業できるように詳しい作業スケジュール、安全性の確保の説明を求めることにしました。
④トラック等の作業車両の通行については、他の作業車との交通量の調整を要請し、通学路の変更をも視野に入れて検討することになりました。

このような審議を経て「解体工事に係る工事協定書」の締結が了承されました。工事協定書にしたがって7月7日から工事が開始されます。なお、特定の周辺地域には個別説明がなされます。

2008年07月02日

高宮の緑と環境を守る住民の願い

晴れ


1214967599_0.jpg
<旧TNC跡地にマンション計画>      
 高宮の高台にある旧TNC放送会館とタワーがお役目を終えて、取り壊され三菱地所、三菱商事によるマンション建設が計画されています。現在の計画では、戸数123戸、地上六階地下二階で中心部に地下駐車場を配置し、周辺部にマンション本体の建物を建設し、擁壁(最大約6m)から建物が屹立した構造になっています。
 このようなマンション計画に対し地元の自治会を中心に高宮の緑と環境のシンボル的場所にふさわしいような住民の願いを込めて「高宮の緑と環境を守り育てる会」が結成されました。これまで、5回の住民説明会が西高宮公民館で開催され、毎回70~80名の住民の方々が参加されいくつかの重要な問題点が指摘されています。

<福岡市の緑のシンボル>
 この一帯の緑と環境は、鴻巣山風致地区として遊歩道にも連なっており、普段からウオーキングや散策路のコースとして親しまれ、桜の季節には、訪れる方々と近隣住民の方々との間で桜を介して心の通った会話がなされてきました。
 鴻巣山風致地区は、西公園・福岡城址・桜坂・南公園風致地区と一体となっての都心の緑の背骨を形成し福岡市のかけがえのない財産です。そして、旧TNC跡地は、見事な桜や市の中心部を一望できる景観とあいまってその開放性から地元住民だけではなく広く福岡市民に愛されてきたシンボリックな場所です。高宮の住民にとっては、高宮の緑と住環境の象徴として誇りであるとともにその資産価値をも形成していました。

<住民の願い・・・調和と協調>
 住民の方々の願いも頭からマンション建設反対ではありません。企業論理(経済合理性)と住民の願い(緑と住環境の保全)を法に則り「調和と協調」の精神で企業と住民が叡知を出して、肩肘張らず、紛争に係るエネルギーを、福岡の均衡ある発展に上手にそして有効に利用したいのです。秩序ある開発によって、緑と環境を保全し笑顔と会話の絶えない高宮だけでなく福岡の誇りとなるような場所が誕生することを願っているのです。

<風致地区の法の規制>
①風致地区内では、建築物の新築、土地の形質の変更、木竹(高さ5以上)の伐採の行為をするときは、市長の許可が必要です。
②風致地区内では、みどり率(樹木の樹冠を水平面に投影)を30%以上(建物高さ12mを超える場合は20%増し)になるよう植栽してください。
③敷地内の樹木の伐採は、必要最小限度にとどめ、やむえないときはできるかぎり移植してください。

2008年06月26日

獅子の会

晴れ曇り 初夏の日差しは強いが前線南下により比較的涼しい一日 


1214479258_0.jpg
大学の月例同窓会(九大法、経昭和44(獅子)年卒)。話題は、地球温暖化、子ども病院移転、空港、介護施設等多岐に渡りました。
<地球温暖化議論>
2005年ベースで地球のCO2の排出量は271億トン。地球の吸収力は114億トン。戦争を超えた人類全体の生存の危機。現在の地球の排出量を60%減らす必要がある。ノーカーボン商品の時代。「最後の木が死に、最後の川が毒され、最後の魚を採った時、人はお金で食べられないと気付くんだ」(19世紀米国先住民)

東京松原会のみなさんも懐かしい顔をごらんください。

2008年06月08日

草の根日韓親善テニス大会

晴れ


1213019987_0.jpg
韓国釜山市サジクラブと福岡市役所テニス部との恒例(隔年毎に相互訪問しホームステイをして親善テニス大会を行う)の草の根日韓親善テニス大会が6月7日に開かれました。私もテニス部OBとして息子と一緒に参加させてもらいました。前日は翌日車に乗る福岡市役所テニス部メンバーお酒は控えめの歓迎懇親会。その成果?試合は14対9で日本チームの勝ちでした。私は1勝1敗でした。夜はホームステイの金さん李さんと食事。友好と親善を深めた 草の根日韓親善テニス大会でした。

2008年05月30日

筑紫丘同窓会

晴れ


1212367000_0.jpg
ホテルニューオオタニで午後5時半から現役生をの部活報告を聞きながら川柳をまじえて和やかに開催されました。環境にやさしい我が母校の誇りとして写真の「マイはし」を買いました。


1212378020_0.jpg

2008年05月25日

中学校運動会

晴れ


1211738236_0.jpg
母校の高宮中学校をはじめの市内の中学校で初夏の暑い日ざしを浴びて運動会が開催されました。私は、高宮、野間、筑紫丘、長丘、三宅の5校の運動会に訪れました。若さの溢れる少年、少女の躍動感に感動しながら、PTAの先生や父母の方又地域の方と最近の学校事情や子ども達のこと、出身タレントや市長評判など色々お話を聞きました。

2008年05月08日

小学校運動会

晴れ


1211737881_0.jpg
5月18日市内の運動会のトップを切って玉川小学校の運動会がかいさいされました。全校生徒参加(低学年(1~2年生)中学年(3~4年生)高学年(5~6年生))による総綱引きは観戦の全員も応援し楽しく盛り上がったフィナーレでした。  

2008年04月26日

第79回メーデー

曇り突風


1209215436_0.jpg
「STOPザ・格差社会」をテーマに舞鶴公園西側広場に連合福岡地協の5千人の労働者が参加して開催されました。閉会後昭和通りを天神までデモ行進を行い沿道の人たちも手を振って応援していただきました。

旧TNC跡地マンション建設問題



1209167523_0.jpg
旧TNC跡地にマンション建設の計画があります。西高宮校区は、緑の豊かな丘陵地帯でその居住環境が多くの住民の人に親しまれまたそれが西高宮校区の魅力を創ってきました。その象徴がTNC会館から浄水場と一体となった緑地保全地区です。そして、旧TNC会館は市民に開放され福岡市の東側の眺望をみれる憩いのばでもありました。

2008年04月24日

福岡都市高速5号線(堤⇔野芥)開通

晴れ


1208995656_0.jpg
20年4月19日に福岡都市高速5号線(堤⇔野芥)間3.1Kメータが開通しました。野芥から福岡空港まで21分(37分短縮)太宰府インターまで15分(42分短縮)で行ける様になりました。

3(堤⇔野芥)区(堤⇔野芥)も総事業費は434億円でその内今話題の道路特定財源は4億円です。福岡都市高速5号線の整備については、事業費の35%を国の無利子貸付金でまかなっています。国の無利子貸付金については、平成19年度まではNTT株の売却収入が充当されているため道路特定財源は充当されていません。20年度以降このNTT無利子貸付金せいどがなくなり道路特定財源が充当されることになっています。

4工区(野芥⇔福重)の総事業費は、569億円でその内道路特定財源が142億円予定されています。

2008年04月10日

街灯




1207830257_0.jpg
高宮3丁目と4丁目5丁目の道路の街灯が点灯し明るく安全なまちになりました。ご努力いただいた地域の自治会のみなさん、区役所のしょくいんのみなさんありがとうございました。

2008年04月05日

地域の桜満開

晴れ


1207401870_0.jpg
ここ2~3日の暖かさで桜が満開です。この土曜日は、市政報告春号を配布を自転車でしましたが西高宮小学校のの桜も満開でした。写真は今はマンションになっている萩の宮山荘付近の桜です。

2008年03月29日

番托橋開通式



1206911986_0.jpg

塩原地区と那珂地区を結ぶ番托(橋長102m幅員17m工事費8億円平成18年3月竣工20年3月供用開始)橋開通が開通しました。大橋駅と竹下駅を博多区と南区の橋付近の住民が便利にりようできます。開通式には、子ども御輿や竹下商店街の若い女性中心の「竹下太鼓」で華やかに開通しました。

2008年02月05日

浦安市図書館視察

晴れ


1202219673_0.jpg
南区は、公共施設が少ないとの声を良く耳にします。文教地区でもありますので図書館の要望も根強いものがあります。福岡市の総合図書館は、立派ですが早良区の百道浜にあるため南区の人が日常的にりようするのには、不便です。中央図書館と公民館と駅前図書サービスステーションとが連携し市民に充実した図書サービスを提供していることで有名な浦安市の図書館システムを視察しました。

市役所の側にある中央図書館は、全フローアー開架式の開放感溢れるすばらしい図書館でした。特に児童書の開架フロアーは圧巻でした。また、喫茶室は障がい者団体に運営委託され美味しいクッキー(ピーナツクキー100円が好評)販売されていました。

市内7カ所の公民館も福岡市の市民センター程度の規模があり図書室も充実していました。新浦安駅前には、インターネットで予約で受け取り返却が便利な図書サービスステーションが設置され全市的な図書サービス充実がはかられていました。

2008年01月29日

名古屋市議会視察

議場は円形式で理事者側から左回りにいます。議運の理事(会派の幹事長)は固まって右端にいます。理事者側の補助職員も入れます。
議案質疑は質問回数3回で制限がありますが一般質問は時間内であれば回数に制限ありません。
条例予算特別委員会、決算特別委員会はなく議案質疑と歳入は財政委員会、歳出は各委員会のなかでやります。


1201593311_0.jpg

2008年01月23日

初心




1201055946_0.jpg
昨年の1月より朝の駅立ちで政治活動を始めました。その時の「初心」(威張らず、怒らず、誠実に)を胸に刻みながら常日頃の活動をしていく決意をあらたにするため高校の同級生の松崎君にのぼりに揮ごうしてもらいました。今日は、そののぼりを立てて大橋駅で朝立ちをしました。途中雨が降り出ししろしかったのですが1年前と同じように午前7~9時まで2時間みなさんにあいさつをさせていただきました。

2008年01月08日

南区新春のつどい

晴れ コートがいらないあたたかさ


1199797271_0.jpg
 大橋駅東口の「夢ある大橋」で11時より開かれました。会場には、地域の方々や区役所の方もおられ懇談だけでなく即決で疑問「長住の街路樹の撤去の疑問」(歩道幅拡張のため一時撤去完成後原状回復)が解ける便利さもありました。

 西高宮小学校の恩師の山形先生や中川先生にお会いできたのは感激でした。西高宮小学校最初の新一年生の同窓会を是非実現したいと思いました。

2007年12月30日

お正月準備




1198976813_0.jpg
お正月の準備のため地元の神社では、お正月の飾りつけがはじまりました。テントを張って、ちょうちんの備え付け、なにげなくお正月に見ていた光景も、地元の氏子さんたちの努力によるものです。感謝の気持ちで新年をを迎えます。

2007年12月24日

高宮商店街もちつき大会




1198492644_0.jpg
高宮商店街とピア高宮の自治会と合同の餅つき大会が開催されました。あいにくの雨でしたが、歩道橋の下を使って餅つきや丸めも雨にぬれることなくできました。みなさんに振舞うもちは、お年寄りやこども画のどにつかえないよう水餅風に仕上げました。今年初めてのきな粉もち。美味しかったです!背中に疲れがきましたが楽しい一日でした。

2007年12月10日

クリスマスツリー

晴れ 風は冷たい


1197259446_0.jpg
西高宮校区の通学路のお家です。「子どもたちが喜んでくれたら」とクリスマスの飾り付けをされています。夜は、イルミネーションがともってとても綺麗です。この地域を回って暖かい気持ちになります。ありがとうございます。

2007年11月24日

高宮21世紀の会クラブ

晴れ


1195912065_0.jpg
 高宮21世紀の会クラブの定例会に初めて参加しました。高宮を心から愛する人で構成され、博多弁が共通言語として認定されています。
 元老の高宮商店街振興会のN会長から懐かしい高宮在住の方々の思い出やその後のどうされたかノお話を感慨深く聞きました。
 毎月土曜日、懐かしの映画をアミカスで上映しています。また、22日は、午前10時より高宮噴水広場で餅つき大会です。どなたでも振舞いもちをいただけます。


2007年11月21日

紅葉の街

曇り、雨、曇り


1195647262_0.jpg
 福岡の街は紅葉の真っ盛りです。紅葉の街に市政報告をお届けに行きました。ところが話題は民主党の近況でした。
 「民主党の期待は格差の是正。選挙で勝ったのもこれたい。」「若者を苦しめる政策をやったのはのは小泉さん。なんで若者に人気があるのかね?」「小沢さんのプッツンいただけないね。」「民主党が勝ったので防衛庁の疑惑も国会でわかるようになったちゃない。」「昔からやりよったちゃないと。政党が張り合ってないとわからんやったちゃろうね。」
 市民(有権者)の方々のこの間の状況に対する反応は意外と冷静でした。大阪の市長選で示されたような賢明な有権者の判断の底流は息づいているようです。やっぱり有権者は民主党というより政権交代による政治の浄化を望んでいるようです。

2007年11月16日

人と防災未来センター視察

 1995年1月17日5時46分マグニチュド7.3震度7の阪神・淡路大震災が発生しました。10秒間の激震で死者6432人負傷者4万人以上の大災害でした。この悲惨な経験を語り継ぎその教訓を未来に生かすため国の補助を半額受け兵庫県が「人と防災未来センター」を設立しました。
 「防災未来館」と「ひと未来間」の2つの建物からなっています。防災未来館4階の1・17シアターは、地震で建物や建造物が崩壊する模様が大画面の迫力で当時の恐ろしさを伝えます。道路や交通網は、ズタズタに切り裂かれ、17万戸が断水し水道が復活するため1月かかりました。当時の資料を見てあらためてライフラインの確保の大切さを感じました。
 新神戸駅、三宮、灘駅からもちかい中央区脇浜海岸通(teL078-262-5050)にあります。神戸まで足を伸ばす機械ががあればご観覧をお薦めします。


1195191345_0.jpg

2007年11月15日

尼崎浄水場視察

晴れ 小春日和
福岡地区水道企業団の視察で阪神水道企業団の尼崎浄水場を視察しました。阪神タイガース設立の翌年設立された日本で一番古い用水企業団で70周年を迎えます。阪神大震災の後全面的に立替え、淀川の水質変化に対応するため高度浄水処理を導入しています。


1195116880_0.jpg

2007年11月13日

高室浄水場視察

晴れ、雲量多し


1194933430_0.jpg
岩手県遠野市の高室浄水場を視察しました。取水場と浄水場との高低差120mの落差を利用して発電を行ない温泉を併設しているユニークな浄水場です。

「故郷の山に向かいて、故郷の山にいうことなし。・・・・」と石川啄木が詠った穏やかな山々は紅葉から冬枯れに向かう時期でした。藤原三代の昔から良馬を求めて全国から集う人々によて、河童や雪女の日本の民話が創られた街ですが、名前のとおり遠い街でした。帰りは、河童の元気もなくし、疲れて口数も少なく雪女のように夜7時半にそっと福岡空港に着きました。

2007年11月12日

水資源開発協議会視察




1194876750_0.jpg
 完成すると日本第2のダムとなる岩手県胆沢ダムを視察しました。総工事費が1360億円から2440億円に増加しました。

 東北のダム視察というので、文句を言われながらも息子のハーフコートを借りてきました。旅慣れぬ私1人の完全武装。「ダム現場は吹雪けよ。」と念力をかけたが雨でした。

2007年11月07日

高宮浄水場視察

快晴


1194431123_0.jpg
先日の決算委員会で質問があり、地域の人の関心も高い高宮浄水場を視察しました。
昭和35年開設ですから50年以上経過し、福岡市最古の浄水場として施設そのものは老朽化しているのでしょうが、、私が中学時代遊んだころから比べて外見は、芝生やフェンスが整備され綺麗になっていました。施設能力は19万t/日あるのですが、現在は5万t/日程度で運用されています。平尾や小笹の高台に高層タンク原1万5千t/日配水されています。現在は、配水調整がなされているので4つの浄水場でもまかなえるが平成27年廃止予定案は再検討されている。配水施設だけになった場合無人化され約20名の職員は不要になる。また、面積は配水地としては2ha程度をが必要面積となる。(現在則面を含み約9haである。)

2007年11月01日

平成19年第三回福岡地区水道企業段議会定例会

晴れ


1193926615_0.jpg
 13時より開催されました。本会議で議案第5号「平成18年度福岡地区水道企業団水道用水供給事業会計の決算について」上程されました。
 柴原企業長より提案理由の説明があり、宮本議員議員より財政状況の好転により料金値下げの可能性と水資源開発の妥当性について質疑がなされました。福岡地域の長期的安定的な水の供給のために現状の妥当であるとの回答がありました。

 経営収支の黒字基調の大きな要因のうち、収入は海水淡水化水の割引が20%から10%に落ちたことによります。来年はこれが廃止されます。また、経費の削減は高金利債の借り換えによる利息支払いの縮減によるものです。

野多目小学校水道直結式

曇り


1193882501_0.jpg
野多目小学校の水道が全市で初めて受水槽からの貯め水ではなく水道の本管から直結した式典が9時40分から講堂で行われました。校長先生が4年生の生徒を前に「水道のない世界の子どもたちにふれた」講話があり、水道事業管理者の「赤チャンの体の8割は水、高齢者では5割。コップ2杯の水分が体外に出ると渇きを覚え、4杯でるとのどが渇いてたまらない。」など身近な話題をまじえてのでのあいさつがありました。マスコットキャラクターの「フクちゃん」も登場しての元気な水道クイズで盛り上がって終了しました。校庭の蛇口から同僚の田中議員と水道水を飲んで帰りました、

2007年10月30日

福岡市の水道

晴れ


1193731104_0.jpg
現在では市内で最も古い高宮浄水場です。今後どのようにこの施設がなっていくのか周辺の地域の人だけでなく市民の関心の高い施設です。

水道事業全般について18年度決算特別委員会分科会(水道)の私の発言の報告をします。

質問
「平成18年度福岡市水道事業会計決算書において、収益的収入及び支出と損益計算書で数値が若干異なる理由は消費税の有無によるものか。」
回答
「予算・決算は消費税を含んでいるが、損益計算書は消費税を含んでない。」

質問
「平成18年度福岡市公営企業会計決算審査意見書の比較損益計算書によると、給水収益が17年度に比べ18年度は減少しているが、この理由は何か。」
回答
「18年度の水道料金収入は340億円で、17年度342億円に対し1億8300万円、マイナス0.53%の減収となっている。用途別内訳は、家事用の使用水量が115万㎡増加したため、料金収入は2億400万円の増収となっている。家事以外の用では使用量が79万㎡減少したため、3億9700万円、マイナス2.44%の減収となっている。その他の用途では一時用使用水量が増加したため900万円の増収となっている。」

質問
「家事以外の用途が減少した主な原因は何か。」
回答
「大口需要者のコスト削減、節水努力が行われ、節水機器の普及、水の循環利用、地下水のりようにより上水道の使用水量が抑制された結果と考えている。」

質問
「平成18年度福岡市公営企業会計決算審査意見書の比較損益計算書によると、営業外収益のうち、補助金が17年度に比べ約12%減少、逆に補償金は約35%ふえているが理由は何か。」
回答
「補償金は17年度決算より約1億4000万円増加しているが、これは下水道局、九州電力(株)、西部ガス(株)の工事に伴う水道管移仮設等の補償金が増えたためである。また、補助金が減った理由は、福岡地区水道企業団が起債の借り換えを行ったことにより、利息に対する補助金が減少したものである。」

質問
「平成18年度福岡市公営企業会計決算審査意見書の比較損益計算書によると、営業費用の減価償却費が17年度より増加しているが、増加の要因となった施設は何か。」
回答
「17年度に供用を開始した板付・金隈共同溝関連の17年度精算額が42億円でこの分に係る減価償却費がふえている。」

質問
「平成18年度福岡市公営企業会計決算審査意見書の比較損益計算書によると、営業外費用の支払利息が減少しているが理由は何か。」
回答
「11年度より公営企業金融公庫債の借り換えを行っている。一般的に金利5%以上のものを高金利債と言い、高金利債の借り換え効果により支払利息が減少している。11年度以降の借換債に係る18年度の利息軽減額は約6億6800万円であり、11年度以降の累計では約52億8000万円となる。」

質問
「借入資本金額の総額はどれくらいか。」
回答
「水道局が借り入れている企業債は、18年度借入額95億円、償還額123億円、残高は1619億円である。」

質問
「起債残高のうち、高金利債はどの程度あるのか。」
回答
「18年度末起債残高1619億円のうち、金利5%以上のものは財政融資資金約180億円、公営企業金融公庫約120億円で合計約300億円である。」

質問
「この5%以上の高金利債の借換用件はどのようなものか。」
回答
「公営企業金融公庫の借換要件hが一定以上の資本費と給水原価である。18年度の適用条件は資本費132円以上、給水原価178円以上であるが、本市は資本費135円、給水原価245円である。財政融資資金については、過去借り換えた実績はない。ただし、19年度から財政融資資金も、徹底した経費の削減を内容とした経営改革の実施を条件に補償金なしの繰り上げ償還が認められている。19年度に金利7%以上、20年度に6%以上、最終の21年度に5%以上の繰り上げ償還を認めてもらう方向で総務省と協議中である。」

質問
「繰り上げ償還に関して、枠といった総額の制限はあるのか。」
回答
「繰り上げ償還については、財政融資資金は3兆3000億円以内、公営企業金融公庫は1兆2000億円程度という全国規模の枠が設けられていると聞いている。」

質問
「19年度中に全額繰り上げ償還は可能であるか。」
回答
「金利7%以上を19年度、6%以上を20年度、5%以上を21年度に処理することで協議している。」

質問
「高金利債300億円は21年度までに償還あるいは借換できると考えて良いのか。」
回答
「その方向で協議していくものであるが、財政融資資金については借換ではなく繰り上げ償還である。繰り上げ償還の財源としては縁故債、市場公募等の民間資金を充てたいと考えている。」

質問
「五ヶ山ダムについて、平成19年8月8日の水資源開発協議会で、平成18年11月に工期が22年度から29年度に延び、総事業費が850億円から1050億円に増えたことが説明されたが、この事業変更の決定過程に本市から意見をのべるといった関与はあったのか。」
回答
「当初昭和63年に採択された事業費積算の数値に、諸物価の上昇分、導入された消費税等が加算されている。さらに、用地買収面積、つけかえ道路延長がふえた。一方でダム建設費はコストダウンにより80億円の減となっており、総額で約200億円の事業費増となっている。本市の関与については、五ヶ山ダム担当の県河川開発課と絶えず協議している。事業費の変更についても本市の意見を述べている。」

質問
「平成19年8月8日の水資源開発協議会で、道路のグレードを上げたと説明を受けたが、これは本市、県のどちらの意向であるのか。」
回答
「県の意向である。現道のつけかえを見込んでいたが、国道385号線は佐賀県とのアクセスに利便がよいということをふまえ、通行しやすい形態、環境整備による通行者増を見込んだ歩道整備等がふえている。これたは水源地域整備計画においても整備される。」

「今後、ダム事業の計画の見直しがあるときは本市の現状をきちんと伝え、工事費の負担が増えないよう要望しておく。」

質問
「ぎかい事務局作成の平成18年度決算資料によると、本市の自己資本構成比率が各政令市に比べかなり低いが理由は何か。」
回答
「本市の自己資本構成比率は46.9%で、同規模政令市平均51.7%より低くなっている。本市が水源開発等に投資を行ってきた結果、起債が増えたためである。」

質問
「平成18年度決算資料によると、職員給与費は全国で一番低く、職員1人当たりの給水人口は一番多い等、経営努力がうかがえる。一方、最大稼働率がかなり低い理由は何か。」
回答
「本市の18年度最大稼働率は59.0%で、同規模政令市平均70.6%よりかなり低い。低い理由は、計算式の分母の一日給水能力について、本市は水資源に恵まれていないために他都市に比べ余裕を持って水源確保をしていることによるものである。」

質問
「他都市の状況も参考にしながら経営努力をしていき、五ヶ山ダムの今後の見直しがあれば本市の状況もきちんと伝えて欲しい。今後の方針についての決意を伺う。」
回答
「18年度決算は非常に良かったと思うが、実は本市は地理的、地勢的に苦しい状況の中で経営しており、自己資本構成比率や最大稼働率にあらわれていると思う。将来を見据えて経営努力をしていきたいと考えている。」

2007年10月29日

生活と下水道

曇り、雨


1193616025_0.jpg
西高宮小学校の校門付近の通学路に暗渠のげすいどうがあります。校門通路から東に行く通学路の暗渠が広くなっています。そのため車道が狭くなり3色の信号機が設置されず黄色と赤の点滅信号になっています。子ども達の通学の安全ためには、きちんとした3色の信号機の設置が必要です。、市民局(区地域振興課)、土木局(区維持管理課)、下水道局(中部建設課)にまたがる事業ですが地域の方々の要望に応えていただけるよう協議をお願いしています。

この問題を含め私が質問した決算特別委員会の第五分科会(下水道)の報告をおこないます。

質問
「建設改良事業費の推移を尋ねる。」
回答
「ピーク時は昭和62年度で472億円程度、18年度決算で262億円余となっている。」

質問
「企業債の残額を尋ねる。」
回答
「18年度の企業債残高は4829億円余である。」

質問
「企業債の借り換えに努力されているが、現在の平均的な金利状況はどうなっているのか。」
回答
「18年度に支払った企業債利息の平均金利は3.25%である。なお、最も高い金利は昭和56年3月に公営企業金融公庫から借り入れた8.1%、最も低い金利は平成15年度2月に借り入れた市場公募債で0.80%である。」

質問
「高い金利から低い金利に借り換えると経営的には楽になるが、企業債の借り換えの条件はあるのか。」
回答
「公営企業金融公庫については平成」年から高金利の借り換えを実施しているところであり、要件としては資本費、使用料の単価等の要件がある。」

質問
「平成15年から借り換えを行った結果、財政的な負担はどのくらい減ったのか。」
回答
「平成15~18年までの4年間で332億円余を借り換えしており、縮減できた利息は81億円余となっている。」

質問
「今後も借り換えを進めるように努力されたい。19年度以降の取り組みについて尋ねる。」
回答
「19年度予算では公営企業金融公庫の借り換えのため40億円を計上している。19年度から政府資金の繰上げ償還ができることとなったが、どの程度繰上げ償還や借り換えできるか未定である。」

質問
「先ごろ、地域から管渠のつなぎこみが悪いという陳情に対応してもらい感謝している。管渠整備についてはどのような事業分類で実施しているのか。」
回答
「幹線管渠については一定の大きさや排除面積によって国庫補助に該当したものを公共事業で行い、それより小さい管渠や側溝当については単独事業で行っている。地域からの要望である部分的な改良は単独事業で行っている。」

質問
「下水道局と区役所との関係について尋ねる。」
回答
「下水道の整備は下水道局が対応しているが、部分的な改良などは区役所への相談が多いので、区役所とも連携をとり、整備の必要があるものは下水道局で対応し、道路側溝で対応できるものは区役所で行うなど、随時協議を行い対応している。」

質問
「住民から、西高宮小学校の北側の交差点に点滅信号設置の要望を受け土木局と協議したが、水路にふたかけをしているため下水道局による工事を先に行う必要があり、その後に交通安全施設の整備になるとのことであった。下水道局としての考えを尋ねる。」
回答
「通学路の整備はまず土木局を区役所で対応することとなっているが、下水道局として雨水渠の整備が必要になれば区役所と協議して整備することになる。」

質問
「土木局と緊密に連携をとりながら地域の要望に対応してもらいたい。
局の再編について土木局と下水道局が統合されるとのことだが、局の再編の考え方を伺う。」
回答
「今回の局の再編については社会情勢や市民ニーズの変化に的確に対応するため行われるもので、行政経営改革プランの中にある行政改革を推進しながら、市民にわかりやすい組織化を図ると聞いている。」

「今回の局の再編では区役所の問題は次の課題とされているが、市民からの要望を受けるのは区役所が多いためスムーズな連携体制について下水道局からも意見を伝えていくよう要望しておく。」

2007年10月28日

生活道路の改修

快晴


1193568238_0.jpg

地域の高齢者の方からマンホールの周辺に段差があって危険があるとお話がありました。
冬はそこに水がたまって滑ってなお危険であるそうです。
南区役所の維持管理課の方にお話をし、早速改修をしていただきました。
ご夫婦ともに大変お喜びでした。
ご尽力いただいた方々ありがとうございました。

<道路行政についての18年度決算特別委員会第五分科会土木局での私の質疑の報告をします。>

質問
「18年度決算の歳出の支出済額の財源内訳はどうなっているのか。」
回答
「国庫支出金82億円、市債228億3千万円、負担金及び分担金1億100万円、道路占有料等収入34億2500万円、残り131億800万円は一般財源である。」

質問
「アクションプランは10~15年という長期スパンの計画であるが、その中での事業費の推移はどうなっているのか。」
回答
「現計画の15~19年度は当初予定1850億円、補正対応などにより約2000億円を見込んでいる。また、10~14年度までの5ヶ年計画の投資額は約3650億円である。」

質問
「事業費が大幅に減っている理由は何か。」
回答
「15年度に行われた市政経営戦略プランである三位一体改革の中で投資額が決められたことによるものである。」

質問
「支出済額の財源内訳で大きく減ってきているものは何か。」
回答
「事業費の減少に伴い、国庫支出金、市債が減っている。」

質問
「アクションプランでは幹線道路分野、生活道路分野、維持補修分野に分けて記載しているが、それぞれの事業費はどうなっているのか。」
回答
「現在のアクションプラン約2000億円のうち、幹線道路分野約1435億円、生活道路分野約450億円、維持補修分野約115億円の見込みである。また、前回の道路整備5ヵ年計画約3650億円のうち、幹線道路分野3100億円、生活道路分野約450億円、維持補修分野約100億円である。」

質問
「それぞれの分野の推移はどうなっているのか。」
回答
「生活道路分野、維持補修分野はほぼ変わらず、幹線道路分野の事業費が縮小している。」

質問
「本市の幹線道路網はあとどのくらいの期間で完成するのか。」
回答
「都市計画道路の計画決定延長約507kmのうち、整備延長は約350km、整備率は約70%で、残延長は約150kmである。残延長の完成までの期間はこれからの事業規模によるので確定できない。」

質問
「都市高速道路、福岡外環状道路は次期のアクションプランで完成すると考えてよいのか。」
回答
「福岡外環状道路は国の直轄事業、都市高速道路は福岡北九州高速道路公社の事業である。国の「ちゃくちゃくプロジェクト」では福岡外環状道路は22年度の全線共用を目指しており、都市高速道路は22年度に西九州自動車道との接続、24年度に1号線と5号線の接続を目指している。」

質問
「本市の基幹的な道路網が次期アクションプランで完成していくのなら、今後は維持管理や生活道路の整備が必要になってくるのではないか。」
回答
「放射環状型道路の整備を目指して取り組んでいるが、まだ幹線道路整備も不足している。生活道路の抜本的な交通安全対策は、幹線道路ネットワークがしっかりして、生活道路の両方の整備が大事である。」

質問
「基幹的な道路網が完成した段階ではどうか。長期的に考えていくなら、道路の維持管理や生活道路の整備が必要ではないか。」
回答
「幹線道路、生活道路、計画的な維持補修のいずれも大事であると認識している。」

質問
「アセットマネジメントを考えるなら、今の流れから方向転換をする必要があるのではないか。」
回答
「維持管理については、現在、道路施設は延長が約3800kmあり、その他に橋梁や照明灯等の多様な施設がある。また、老朽化により維持補修が必要な施設は増加している。橋梁など施設によっては予防保全型の対策が必要となるものがある。予防保全については、通常の維持管理とは別に費用が必要であると考えている。」

質問
「道路特定財源の一般財源化が話題になっているがその内容はどうなっているのか。」
回答
「平成18年12月に道路特定財源の見直しが閣議決定された。その内容は、真に必要な道路整備は計画定期に進め、19年度中に今後の具体的な道路整備の姿をしめした中期的な計画を作成する。また、20年度以降も、厳しい財政事情の下、現行の税率水準を維持していく。さらに、税収の全額を毎年度の予算で道路整備に充てることを義務づけている現在の仕組みは改め、平成20年の通常国会において所要の法改正を行う。また、毎年度の予算において道路歳出を上回る税収は一般財源とするというもので、現在作業が進められていると聞いている。」

質問
「道路の維持管理や生活道路の整備については、一般財源ではなく、特定財源で確保してもらいたいというのが基本的なスタンスと考えてよいか。」
回答
「道路整備はまだ必要と考えている。また、18年度のシティモニターアンケートでも道路整備は必要との結果がでている。道路特定財源の確保は必要かつ重要であると認識している。」

《生活道路の整備》
質問
「生活道路の整備や維持管理は区役所の事業と思われるが、区役所の事業内容と予算はどうなっているか。」
回答
「区役所の事業は主に生活道路の交通安全、改良、舗装、維持補修である。地域整備課と維持管理課の過去5ヵ年の決算の推移は、14年度76億4000万円余、15年度76億8000万円余、16年度86億9000万円余、17年度84億6000万円余、18年度87億5000万円余となっている。」

質問
「約10億円ふえているよいうだが、今後生活道路を充実するにあたり、区役所予算をふやす必要があると思うがどうか。」
回答
「土木局の道路維持予算では、14年度に対し18年度は約8.5%の伸び率となっている。道路施設が充実してくると維持管理は当然ふえ、また、かなり以前に設置された構造物の延命化、更新について考えなければならない。一方、都市計画道路の整備率は約70%であるが、ネットワーク化して初めて交通の円滑化ができるので、整備にもちからを入れなければならない。国は道路特定財源の一般財源化について審議しているところであるが、真に必要な道路の整備は道路特定財源でやっていくという考え方である。本市の維持補修に対しても補修系に補助が出る傾向にあり、その補助枠の拡大を要請していくなど、厳しい財政状況下でいろいろな工夫をしていきたい。」

《青色防犯灯》
質問
「安全安心の視点から青色防犯灯について住民から要望があっている。青色防犯灯の現状はどうなっているか。」
回答
「青色防犯灯は本市では設置してない。」

質問
「早良区の西南大学の付近に青色防犯灯があると聞いているが把握していないのか。」
回答
「本市の防犯灯補助制度において、青色防犯灯の申請はあっていない。」

質問
「申請があれば青色防犯灯を設置しても良いのか。」
回答
「青色防犯灯は青色に鎮静効果、防犯効果があるといわれている。一方、100基ほど設置された石川県での住民のアンケートによると、「薄暗くて怖い感じがする」約36%、青色は遠くまで見えるため「通りや周辺の見通しが良くなった感じがする」約34%、「青すぎて寂しい感じがする」約32%となっている。青色は服や顔色がはっきり見えない、明るさは白色の3分の1というデメリットもある。」

質問
「今後も維持管理課や生活道路の整備をしていく区役所組織を充実させる観点から、今後、局、また部・課をどのように再編していくつもりか。」
回答
「「新しい福岡市道路整備計画(仮称)」では、人優先の安全安心な道路づくり、計画的な維持管理への取り組み等、生活道路や維持管理、アセットマネジメントを主要な施策をして挙げている。今後、組織のあり方についてもその点に留意してかんがえていきたい。」

《都市高速道路のアイランド延伸》
質問
「都市高速道路の利用交通量が、17年度16万498台から18年度16万9621台と5.7%ふえているが、その理由は何か。」
回答
「自然増もあるが、平成18年3月26日に堤ランプを共用開始していることが大きな要因と考えられる。」

質問
「高速道路公社は18年度に約213億円の単年度黒字になって償還に回しているとのことであった。24年度までに共用区間が増えていくので、今後も同様な傾向が続いていくと考えているのか。」
回答
「16年度に整備計画を変更しているが、それ以降、利用交通量は、17年度の計画交通量16万200台、18年度の計画交通量16万7700台をそれぞれクリアしており、現在の利用料金で償還が可能であると考えている。」

質問
「共用開始が今後増えていけば、単年度黒字はもっとふえていくと考えてよいのか。」
回答
「今の計画では、今後とも交通量は若干ずつ層化していくと推計しているので、単年度償還金についても伸びていくと予想している。」

質問
「現在それくらい償還金が残っているのか。」
回答
「18年度末で、営業中道路の償還対象額は約7700億円である。それに対して18年度末までに償還した額は約980億円であり、償還率は12.8%である。」

質問
「将来的に大体何年くらいをめどに償還を考えているのか。」
回答
「償還完了年度は、50年度を予定している。」

質問
「もしアイランドシティへ都市高速道路が延伸されることとなった場合、この道路の償還金額が加算されることになうのか。」

質問
「加算された場合、それは何年くらいで償還されるのか。」
回答
「都市高速道路の償還は40年以内との規定があるので、換算起算日から40年以内の償還となる。」

質問
「その場合、本市の負担分はどのようになるのか。」
回答
「本市が関係しているのは、出資金と特別転貸債があり、出資金については、全体事業費の12.5%を本市が出資する。特別転貸債については、全体事業費の12.5%を本市が貸し付けることとなる。」

質問
「出資金は最終的にどのような形で本市に返還されるのか。」
回答
「都市高速道路整備は借入金で行っていることから、基本的には有利子の返済が先行し、その返済が終わった後、出資金の返済が分割で行われる。」

質問
「アイランドシティへ都市高速道路が延伸されるとしたら、どのような手順で事業が進んでいくのか。」
回答
「本年11月にアイランドシティ整備事業の検証・検討の最終報告がなされて、延伸の検討が必要となれば検討することとなるが、関係局と協議をしながら進めていくこととなる。」


2007年10月11日

公園の遊具改修



1192111037_0.jpg
南区高宮の福海公園の上記写真の遊具が、危険のため使用禁止になっていました。
地域の会長やお母さん方の願いが叶い、南区役所に伝え改修して安全に使えるようになりました。


1192334930_0.jpg
ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

2007年10月07日

校区運動会

曇り


1191871615_0.jpg
小雨が心配されましたがなんとか天気ももって校区の運動会が開催されました。私は、西高宮校区と大楠校区の運動会に参加しました。両方とも参加した競技は、偶然同じじ自転車のホイルを棒でころがす競技でした。やってみるとなかなか難しく汗をかきました。運動会のご準備をいただいたスタッフのみなさまありがとうございました。

2007年10月04日

南区高齢者グランド・ゴルフ大会

秋晴れの快晴


1191550591_0.jpg
10月4日、野間大池公園で南区シニアクラブ連合会主催で南区高齢者グランド・ゴルフ大会が開催されました。最近は、ゲートボウルよりグランドゴルフが盛んになり多くの高齢者の方々が参加されました。
秋晴れのもとで心地よいスポーツの汗を流し、健康と仲間のすばらしいしさを実感された時間でした。
◆南区に芝生公園が一つあって日ごろから芝の上で練習がしたい。
◆高齢者の健康づくりへの予算の配慮をしてほしい。
等の要望を受けました。

2007年09月12日

住み良い暮らしと街の市政相談所

晴れ 秋の柔らかな日和


1189591134_0.jpg
民主・市民クラブ南区事務所に住み良い暮らしと街の市政相談所の看板を掲げました。今日は、突然の安部首相辞任のニュースが日本中を駆け巡りました。暮らしを忘れた政治の空しさと無責任さを感じました。

2007年09月08日

西日本ゴールボール大会

晴れ 台風一過涼しい秋の日


1189341653_0.jpg
視覚障がい者の西日本ゴールボール大会が8日と9日の2日間南区清水町の障がい者スポーツセンターで開催されました。ゴールボールは、3人チームでボールを転がしサッカーのようなゴールにを完全なアイマスクをした選手が鈴の音を頼りにストップするものです。スリリングなゲームですので是非応援にきてください。


1189248660_0.jpg

2007年08月21日

町内掲示板

晴れ 残暑の厳しい猛暑


1187707358_0.jpg
市政報告の配布中に立派な町内の掲示板に出会いました。コミュニティの情報ポストとして住民方々には貴重ですが将来的にはその維持管理が問題になります。

2007年08月16日

お盆のお供物

晴れ、 猛暑


1187233434_0.jpg
 気温が35度を超える暑い1日でした。市政報告をもって回りましたが、市政のご相談は道路に関する事がほとんどでした。区役所の方には、大変ご足労をかけますが出来るだけ善処していただくようお願いしています。
 昼の猛暑の中、高宮3丁目、高宮駅前の町内会の方々が福海公園の草を刈りお盆のお供え物を回収する立派な祭壇を作って頂きました。夜遅くまで遠方からもお参りにこられました。後片付け市役所の回収車への運搬手伝いまでボランティアでご奉仕頂いた町内会のみなさまありがとうございました。

2007年08月04日

夏祭り

晴れ 盛夏の暑い日


1186290614_0.jpg
西高宮校区、大楠校区、玉川校区の夏祭りに参加しました。西高宮校区でマジックショーを見た後、夜店をのぞいて声をかけられるままうどん、からあげ、蜜豆、ラムネとお腹もびっくりの腹ごしらえをしました。ビールは進められたがぐっと我慢で車で大楠校区の夏祭りにいきました。高宮中学の校長先生が美味しそうにビールを飲むのを見て車を自宅において玉川校区の夏祭りにいきました。ビールのほろ酔いで気持ちよく盆踊りを踊りました。進められた西高宮の人たちに義理をはたさな!タクシーで西高宮に戻り総踊りと打ち上げに参加しました。充実した楽しい夏の夜でした。地域のみなさまありがとうございました。翌日は、夜遅くまでお世話になった西高宮校区の夏祭りの後片付けに参加しました。テントの骨組みや朝礼台を運んで汗をかきましたが心地よい汗でした。

2007年07月25日

輝く街に 輝く人に

晴れ 暑い盛夏


1185342896_0.jpg

午前10時より水資源開発協議会(第五委員会所管)が開催され、会長副会長が決定しました。
<前期(平成19年~20年)>
会長   黒子議員(公明党)
副会長  山下議員(民主・市民クラブ)
副会長  伊藤議員(自民党)
副会長職として福岡の水資源開発に誠心誠意努めます。
<後期(平成21年~22年)担当会派のみ>
会長   (自民党)
副会長  (公明党)
副会長  (みらい福岡)

午後から市政報告掲載の南区「輝く街に 輝く人に」の取材インタビュで西鉄高宮駅側でバレースクールを主宰されている石田絵理子さんを訪ねました。
石田さんは、毎年の公演で自らも舞台に立ち続け、また延べ4000人もの子どもたちとバレエを通じて生きる喜びを分かちあってきました。そんな地域が誇る都市文化の華を咲かせ続けている素顔の彼女にお話を聞きました。
◇バレエに魅せられて◇
小学校1年生の時大博劇場で見たバレエの美しさが忘れられず4年生の時その憧れを作文に書きました。担任の先生が母に勧めてくれてバレエを習い始めました。躾けが厳しいことから宝塚を進められ、千人に45人という難関を突破して入団しましたが、バレエが忘れられずバレエを天職とすることになりました。
◇子どもたちの成長を垣間見る喜び◇
 4歳くらいの時ヨチヨチしていたこどもたちが9年後には、実力を付けしっかりと舞台に立つ。本当に子どもたちの1年1年の成長はすごい。週1回だったのが4、5回来るようになりドンドン伸びていく。子どもたちの成長を垣間見るのが喜びです。
 しかし、子どもたちにはあいさつをうるさく言っている。「バレエできてもだめ。あいさつは一番大切なもの。」また「バレエを習わしてくれている親に感謝すること。」「バレエのない日は親の手伝いを。」素直にうけとめてくれます。
社会人になった卒業生が、姿勢の良さや笑顔の挨拶の好感度から真に職場の華だとほめられたと聞いたりしたとき。
教え子は合格率4.5%の宝塚へ32人、ロシアのワガノアバレエ学校へも留学生を送り出しています。恒例の秋の公演の出しものは
「お嬢さんとならず者」・「かぐや姫」です。乞うご期待!
<20代の体型を維持している絵理子さんから団塊の世代への助言>
・毎日1時間指導者(10人)の指導で身体を動かしています。食べ物腹6分目とし、炭水化物を避けおかずをつまみます。体重の変化に気を配り、練習場の鏡に気お付けています。

2007年07月21日

塩原夏祭り

朝の内小雨がぱらつき、午後から晴れ曇り


1185022509_0.jpg

塩原校区の夏祭りが午後五時から塩原小学校で開催されました。心配された雨もなく、曇り空で夏祭りにはよい天気になりました。勇壮な和太鼓、元気なこども御輿が入場してまつり気分を盛り上げました。ミニバスケのお母さん方が作った美味しい牛丼(250円)をいただき少年野球チームのトウモロコシ、アメリカンドック、かき氷で満腹になりました。踊りの輪は、炭坑節は何とか踊れました。

2007年07月20日

朝の交通安全運動

曇り、午後から雨の可能性 


1189599708_0.jpg
夏を告げる、ブーゲンビリアのピンクの花とアメリカ朝顔の青紫の花が看板付近に咲きました。

今日は、朝8時過ぎに若久の市政相談所に着きました。途中、若久校区の住民の方々が通学路に立って交通安全の指導をしていただいていました。感謝の気持ちで頭を下げながら通過しました。また、離合が難しい狭い道路で車の誘導をしていただいたので大変助かりました。ありがとうございました。

2007年07月16日

台風一過

小雨


1184562452_0.jpg
 7月では、観測史上最も強い台風(台風4号マンニィ)の九州上陸で被害が心配されました。自宅で台風情報に耳を傾けながら、議会事務局からの防災情報のFAXに注意していました。福岡市は、進路が少しそれたので大きな被害がなく幸いでした。

 新潟県上中越沖で16日10時13分頃震度6強の地震が発生しました。まだ余震が続いているようです。福岡県西方沖地震の経験から被災地のかたがたは大変怖い思いをされていると思います。被害にあわれた方々には、衷心よりお見舞い申し上げます。

2007年07月12日

市政相談所

晴れ、蒸し暑い日


1189599708_0.jpg
若久2丁目21-21に市政相談所の看板を掲げました。

連絡先の電話番号 092-511-6925 です。地図

市民のみなさんのご相談にできるかぎり誠実に対応することをもモットーとしております。お気軽にご相談ください。

2007年06月30日

筑紫丘80週年同窓会

晴れ


1183695753_0.jpg
武田鉄矢さんの爆笑トークのあとホテルニュ-オ-タニで懇親会。

2007年06月10日

ラブ・アース

晴れ、涼しい


1181450869_0.jpg
那珂川河畔の清掃に参加しました。6月にしては涼しい朝でしたが、雑草の束を集積場所まで運びで汗ばみました。番托井堰の川上でしたが沢山の缶やゴミが回収されました。一人ひとりのマナーの大切さを痛感しました。

2007年06月06日

請願審査請求

晴れ、


1181119580_0.jpg
6月5日午前10時より第五委員会で請願者他10名程度の傍聴者いるなかで審査されました。

詳細は、掲示板に掲載しています。

2007年06月03日

高宮中学校運動会

曇り、後晴れ


1180866283_0.jpg
 今日は、母校高宮中学校の運動会でした。心配された天気も雨が降らず中学生の元気いっぱい運動会でした。写真は、3年生のタンブリン。4階建ての人間タワーにみなさん感動でした。
 学校関係者の方は、運動場の砂埃が何とかならないかなとのお話でした。私の在学中は、運動場は現在マンションのあるところまであり、周辺には芝生や木があったような気がします。

2007年06月01日

水源祭

晴れ、雲量多し


1180673006_0.jpg
吉田市長、福岡市議(議長、第五委員会等)、水資源関係者等多数の出席により、曲淵ダムで行われました。

2007年05月29日

請願審査現地調査

晴れ、白く輝く空。


1180491922_0.jpg
柏原4丁目の開発の取り付け道路について現地調査をしました。宅地の裏側を削って取り付け道路を造ることについて付近の住民の方々から不安から請願がなされたものです。地域の方々と行政も知恵を出してよりよい解決を図っていく必要があります。

2007年05月27日

西高宮小学校運動会

晴れ、光化学スモッグが懸念される白く輝く空


1180266231_0.jpg
 7月中旬並の汗が噴き出る暑さの中、子ども達が元気に運動会を楽しんでいました。かわいい1年生の遊技やおしゃまな高学年の応援合戦。競走は、相変わらず運動会の風物詩で順番を待つドキドキの子どもの頃思い出しました。
 


2007年05月26日

野多目公民館・老人いこいの家落成式

さわやか五月晴れ


1180266041_0.jpg
南側は明るく開けた農地。扇形に広がる地形を生かして駐車場も余裕をもった設計です。2階を講堂にして、1階に老人いこいの家と児童集会室をもってきた地域の優しさと知恵に感心しました。

2007年05月25日

市民総合防災訓練

朝かなり激しい雨 11時頃あがり 夕方晴れ間


1180095057_0.jpg
 全市で行われた防災訓練ですが、南区では、塩原小学校で地元住民の方々や小学生など数百人が参加して行われました。

 地域住民の方を対象にした止血・骨折固定の応急処置、毛布と棒を使った簡易タンカーによる搬送、心臓マッサージとAEDの使用説明の講堂での訓練の後、校庭で40メーターのはしご車も登場しての消火訓練、ヘリコプター・レスキュー隊も使った救助訓練と臨場感のある訓練でした。

 地域の方々や小学生も参加して、地域の防災力を高め、大人もこどもも防災への心構えをあらたにし学ぶ訓練でした。

 

2007年05月19日

三宅公民館・老人いこいの家落成式

気温は平年並みに戻り、すがすがしい皐月晴れ


1179582562_0.jpg

◇落成記念式典(午前11時、公民館講堂、参加者約140名)
 三宅公民館は、昭和27年1月1日福岡市で初めて設立された10館の公民館の一つです。昭和37年、62年と改築を重ね、今回老人いこいの家と合築の170坪館として落成しました。
 バリアフリーの玄関、子ども達に目が届くように1階に児童集会室をもってきて2階老人いこいの家を配置し、ルーフバルコニーに続くた地域の優しい設計がにじみ出ています。

◇記念祝賀会(正午、三宅小学校講堂)
 多くの地域の人たちがこの素晴らしい公民館を自分たちの公民館として誇り、祝う雰囲気のなかでなごやかに開催されました。

2007年05月16日

平成19年第2回臨時会議(16日)

晴れ、初夏の汗ばむ一日


1179450495_0.jpg
議会運営委員会(午前11時、議会運営委員会室:議会棟9階)
 議事の順序、請願審査の付託
本会議(午後1時、本会議場:議会棟14階、15階)
【各委員会正副委員長互選結果報告】
 前のエントリー「平成19年第2回臨時会議(15日)」参照

【委員会付託議案の採決】
 委員長報告の後、
(本委員会は、議案第128号を審査の結果、原案どおり可決すべきものと決したので、会議規則第76号の規定により報告します。第2委員会 委員長 友納博美)
(本委員会は、議案第129号を審査の結果、原案どおり承認すべきものと決したので、会議規則第76号の規定により報告します。第5委員会 委員長 鬼塚敏満)

 挙手による採決で可決されました。

【福岡都市圏南部環境事業組合議会議員の選挙】
第2委員会委員長及び議長を指名推選により挙手による選挙で、友納博美議員(自民党)と川口浩議員(自民党)が当選人になりました。

【議案第130号・131号 監査委員の選任】
 監査委員の選任について地方自治法196条第1項の規定により各議員ごとに福岡市長より議会の同意を求められたものです。
 提案理由の説明、委員会付託を省略し、挙手による採決で妹尾俊見(自民党)、市木潔(公明党)を選任しました。

【請願審査の委員会付託】
<マンション建設計画の変更について(西区愛宕4丁目地区):第4委員会付託>
<高層ワンルームマンション建設の見直しについて(城南区鳥飼五丁目地区):第4委員会付託>
<西福岡マリナタウン商業施設用地の建築協定廃止の再調査及び認可の撤回について:第4委員会付託>
<マンション建設反対について(中央区輝国二丁目地区):第4委員会付託>
<宅地造成開発行為に関わる道路造成計画の見直しについて(南区柏原四丁目地区):第5委員会付託>

請願審査の各委員会での審議日程は調整中です。議会事務局の議事課にお尋ね下さい。TEL711-4746

【会議録署名議員の指名】
議席番号1番の福田衛議員(自民党)と63番の木村幾久(社民・市政クラブ)の2議員で以降この順番で回ります。


2007年05月15日

平成19年第2回臨時会議(15日)

晴れ 初夏を思わせる暑さ


1179352601_0.jpg

本会議(午前10時 開会)
臨時議長 】大森哲也(最年長議員)
仮議席の指定】 期数の若い議員が前列 壇上に向かって右側自民党 左側民主・市民クラブ 私は、57番で左側の3列目です。
会期の決定 15日、16日
議長選挙】 川口浩(自民党)41票、江藤博美(民主・市民クラブ)10票、宮本秀国(共産党)6票、外井京子(ふくおかネットワーク)3票、木村幾久(社民・市政クラブ)2票、無効2票
68代議長 川口浩
副議長選挙】 久保浩(公明党)33票、栃木義博10票、石川浩二朗7票、中山郁美(共産党)6票、野尻旦美(ふくおかネットワーク)3票、池田良子(社民・市政クラブ)2票、無効2票
議席の決定】 仮議席の紙のカバーをとって議席の決定
常任委員の選任】 第1から第五まで常任委員会の委員の決定(事前の会派代表会議で了解案)
議会運営委員の選任】 自民党5人、公明党3人、民主・市民クラブ2人、共産党1人
理事者(行政側)入場 】 市長挨拶、局長以上自己紹介 着席順は、左側の中央部から市長以下組織順 右側は水道事業管理者以下 

議案審議】 提案理由説明 所管の委員会に付託
<議案第128号 平成19年度福岡市老人健康医療特別会計補正予算案(第1号)>
 歳入歳出予算の予算の総額に歳入歳出それぞれ1,124,174千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ109,971,175千円とする。
(18年度老人医療特別会計の決算見込みにおいて歳入が歳出に1,124,174千円不足する。平成19年度収入をもって繰上充用する必要がある。充用財源として国庫支出金・県支出金の18年度未交付分をもって充用するもの。地方自治法施行令第166条の2規定)
<議案第129号 下水道施設の管理のかしに基づく損害賠償額の決定に関する専決処分について>
 下水道施設の管理のかしに基づく損害賠償の額を決定することについて、平成19年4月17日以下のように専決処分した。地方自治法179条第3項の規定により報告し承認を求める。
1 損害賠償額
  375.920円
2 事件の概要
  平成18年8月27日午前2時頃、向島ポンプ場の外壁の一部が剥落し、当該外壁付近に立っていた相手方に接触し、同人を負傷させ、損害を与えたものである。

議会運営委員会
<自民党(5名)>おばた久弥(委員長)、森英鷹(運営理事)、友納博美、富永計久、今林英明 <公明党(3名)>黒子秀勇樹(副委員長)、大石修二(運営理事)、渡辺裕江 <民主・市民クラブ(2名)>三原修(運営理事)、山下謙二 <みらい福岡(2名)>笠康雄(運営理事)、水城四郎 <共産党>星野美恵子(運営理事)、
<委員外議員>ふくおかネットワーク野尻旦美、社民・市政クラブ池田良子

常任委員会 正副委員長互選、議案審議
【第1委員会(市長室、総務企画局、財政局、市民局、こども未来局、会計室、教育委員会、選管、人事委員会、監査事務局、議会事務局)】<自民党《4名)>小石原淳一、川口浩、阿部真之介(副委員長)、飯盛利康<公明党(3名)>市木潔、渡辺裕江(委員長)、雄花康弘<民主・市民クラブ>三原修、大田英二<みらい福岡>三角公仁隆<共産党>中山郁美<ふくおかネットワーク>高森清子<社民・市政クラブ>池田良子
【第2委員会(保健福祉局、環境局、交通局)】<自民党(4名)>稲員大三郎、南原茂、友納博美(委員長)、今林秀明<公明党(3名)>大石修二、川辺敦子、松野隆(副委員長)<民主・市民クラブ(2名)>金出公子、阿部正剛<みらい福岡(2名)>水城四郎、平畑雅博<共産党>ひえじま俊和<ふくおかネットワーク>野尻旦美
【第3委員会(経済振興局、農林水産局、港湾局、農業委員会)】<自民党(4名)>津田たかし、妹尾俊見、光安力(副委員長)、おばた久弥<公明党(2名)>久保浩、楠正信、<民主・市民クラブ(2名)>江藤博美(委員長)、玉井輝大<みらい福岡>笠康雄<共産党>倉元達郎
<ふくおかネットワーク>外井京子<社民・市政クラブ>木村幾久<無所属>高山博光
【第4委員会(都市整備局、建築局、消防局)】<自民党(4名)>川上義之、森英鷹、打越基安、福田衛<公明党(2名)>大石司、石田正明<民主・市民クラブ(2名)>栃木義博(副委員長)、田中丈太郎<みらい福岡(2名)>石川浩二朗、国分徳彦<共産党(2名)>星野美恵子、熊谷敦子
【第5委員会(土木局、下水道局、水道局)】<自民党(4名)>石村一明、冨永計久、伊藤嘉人、川上晋平<公明党(2名)>黒子秀勇樹、山口剛司<民主・市民クラブ(2名)>山下謙二、田中しんすけ<みらい福岡>鬼塚敏満、<共産党>宮本秀国<無所属(2名)>大森哲也、藤本顕憲

夕方6時半頃より平尾駅で街頭市政報告。今回の議会は、議長、副議長の選挙と常任委員会の各会派の割り当てであり、内容的な報告事項がないので街頭で話す内容も簡潔なもので格差社会と政権交代の必要性を付け加えました。只、議長選挙、副議長選挙でしめされた得票数議長41票、副議長33票は議会構成としては微妙な票数です。仮に公明投票12票をそれぞれ引くと議長29票、副議長21票です。前議会での学童保育無料化の票決は、反対31票、賛成29票でした。

2007年05月08日

民主・市民クラブ会派勉強会

晴れ、気温26度6月中旬並み、光化学スモッグ注意報、ぼやけた青空


1179092485_0.jpg
 月曜日から会派勉強会が始まりました。まずは、行政経営改革推進室から市の組織全般についての説明からスタート。続いて、こども育成課より留守家庭こども施策説明、そして、アイランドシティーのあり方検討内容の経過説明とこども病院と市立病院病院の説明を受けました。
 2日目は、午前中会派会議。午後は、財政状況の説明と先輩議員からの議員活動についての実体験にアドバイスをいただきました。

2007年05月04日

みどりの日

曇り時々雨パラパラ


1178276376_0.jpg
みどりの日、つれあいのの故郷近くの八所宮を訪れました。満開を少し過ぎた白と藤色の藤の花が綺麗でした。日本情緒を漂わせる藤の花を見ながら、日本が緑の環境保全を世界に発信することが美しい国にふさわしいのではないかと思いました、

2007年05月03日

”還暦”日本国憲法&復興博多どんたく

晴れ、夕方雲量多し


1178199098_0.jpg
 憲法が施行されて60年、還暦をむかえました。戦後の焼け跡の中から博多の庶民を元気づけてきた博多どんたくも戦後の復活から60年です。そして、わたしも憲法とどんたく同じ歳月を過ごし今年還暦です。私達、団塊世代は、日本国憲法とともに生まれ人生を営んできました。
 誕生の経緯だけにこだわるのではなく、日本国憲法が日本および日本人にこの60年間果たしてきた役割を率直に認め憲法のあり方を考えていくべきです。

2007年05月02日

市議会議員活動開始

晴れ、初夏を感じさせる汗ばむ一日


1178625858_0.jpg
 9時20分より福岡市議会棟7階で新人議員に議員バッチの交付と写真撮影がありました。議員バッチを着けて頂ただき、市民のみなさまに負託された責任の重さを感じました。新人議員16名(元職2名を含む)中民主・市民クラブは6名で新人だけでは、最大会派となりました。

 新人議員の説明会の後、本会議場、特別委員会室、第四委員会室を見学後、どんたくの練習が終わって昼食をとりました。

 午後は、10人に増えて円テーブル一杯で会派の会議。政務調査費等真摯な2時間以上議論を経て頭もホットになって散会しました。

 夕方は、立候補の志を初心に銘記しようと高宮駅で議員として初めての街頭演説をしました。憲法も還暦、自分の人生と同じ60年、平和に暮らせたことを感謝して憲法問題にも触れましたが、声を出してみて自分の考えの未熟さに気づきました。