2007年07月25日
輝く街に 輝く人に
午前10時より水資源開発協議会(第五委員会所管)が開催され、会長副会長が決定しました。
<前期(平成19年~20年)>
会長 黒子議員(公明党)
副会長 山下議員(民主・市民クラブ)
副会長 伊藤議員(自民党)
副会長職として福岡の水資源開発に誠心誠意努めます。
<後期(平成21年~22年)担当会派のみ>
会長 (自民党)
副会長 (公明党)
副会長 (みらい福岡)
午後から市政報告掲載の南区「輝く街に 輝く人に」の取材インタビュで西鉄高宮駅側でバレースクールを主宰されている石田絵理子さんを訪ねました。
石田さんは、毎年の公演で自らも舞台に立ち続け、また延べ4000人もの子どもたちとバレエを通じて生きる喜びを分かちあってきました。そんな地域が誇る都市文化の華を咲かせ続けている素顔の彼女にお話を聞きました。
◇バレエに魅せられて◇
小学校1年生の時大博劇場で見たバレエの美しさが忘れられず4年生の時その憧れを作文に書きました。担任の先生が母に勧めてくれてバレエを習い始めました。躾けが厳しいことから宝塚を進められ、千人に45人という難関を突破して入団しましたが、バレエが忘れられずバレエを天職とすることになりました。
◇子どもたちの成長を垣間見る喜び◇
4歳くらいの時ヨチヨチしていたこどもたちが9年後には、実力を付けしっかりと舞台に立つ。本当に子どもたちの1年1年の成長はすごい。週1回だったのが4、5回来るようになりドンドン伸びていく。子どもたちの成長を垣間見るのが喜びです。
しかし、子どもたちにはあいさつをうるさく言っている。「バレエできてもだめ。あいさつは一番大切なもの。」また「バレエを習わしてくれている親に感謝すること。」「バレエのない日は親の手伝いを。」素直にうけとめてくれます。
社会人になった卒業生が、姿勢の良さや笑顔の挨拶の好感度から真に職場の華だとほめられたと聞いたりしたとき。
教え子は合格率4.5%の宝塚へ32人、ロシアのワガノアバレエ学校へも留学生を送り出しています。恒例の秋の公演の出しものは
「お嬢さんとならず者」・「かぐや姫」です。乞うご期待!
<20代の体型を維持している絵理子さんから団塊の世代への助言>
・毎日1時間指導者(10人)の指導で身体を動かしています。食べ物腹6分目とし、炭水化物を避けおかずをつまみます。体重の変化に気を配り、練習場の鏡に気お付けています。
- by 山下けんじ
- at 14:55


comments
絵理子さんです りの字違ってます 訂正お願いします
Q.子供に教えていて嬉しかった事は?
A.自分も一緒に成長出来る事。又社会人になって姿勢の良さや笑顔での挨拶を娘が褒められたと親御さんから聞いたりする時
Q.団塊世代への助言?
A.食べ物のバランスをいつも考え、身体を動かし筋肉を鍛える事
Q.今年の公演の出し物は?
A.「お嬢さんとならず者」、「かぐや姫」
Q.子供に教えていて嬉しかった事は?
A.自分も一緒に成長出来る事。又社会人になって姿勢の良さや笑顔での挨拶を娘が褒められたと親御さんから聞いたりする時
Q.団塊世代への助言?
A.食べ物のバランスをいつも考え、身体を動かし筋肉を鍛える事
Q.今年の公演の出し物は?
A.「お嬢さんとならず者」、「かぐや姫」