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2007年10月09日

18年度決算委員会(19年10月)




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18年度決算委員会が開催されました。
初日9日は、総会
◆審査日程10月9日(火)~25日(木)
◆審査方針
 ①計画性のある予算編成であったか。
  ・予算の補正状況
  ・当初予算に計上しうるものを追加予算としてけいじょうしていないか。
 ②予算の執行は適正かつ効率的になされたか。また、効果はどうであったか。
  ・重要施策の執行実績はどうか、効果はあたか。
  ・歳入面の確保は十分なされたか
   ○依存財源は確保できたか。
   ○自主財源は適正にほそくされたか。
   ○収入未済となったものの原因はなにか。
  ・議会の議決の精神(要望事項)は執行面にいかに反映されたか。
 ③財政(経営)の健全性は保たれたか。
  ・収支の均衡について
  ・財政の自律性と推移について
  ・投資的経費と消費的経費の推移について
  ・市債の発行は妥当であったか。
  ・企業債は償還計画のとおりになされたか。
  ・資金の運用は効率的になされたか。
◆平成18年度決算の大綱説明(財政局長)
  一般会計、特別会計(水道事業、工業用水道事業高速鉄道事業会計を除く)
 1 決算計数の概況 43億円余黒字
  ①一般会計 86億円余(形式収支122億円余繰越財源36億円余)黒字
   <歳入超過>
   ○市民税5億5千万円余○地方交付税6億3千万円余○公営住宅建設費補助金5億3千万円余
   <歳入減>
   △預託金元利収入146億円余△市債17億円余(市営住宅建設債7億2千万円余、学校建設債3億円余)
   <歳出不要額> 243億円余
○こども育成費16億円余(幼稚園施設整備・経営安定貸付金3億円余)○保健福祉費25億円余(病院事業負担金・補助金7億円余)○環境費11億円余(ごみ処理費委託料2億円余)○農林水産業費19億円余(水産業金融資金8億円余)○商工費125億円余○都市計画費10億円余(下水道事業負担金・出資金等6億円余)○教育費10億円余(教育振興費2億円余)
  ②特別会計 △42億円余(形式収支△36億円余繰越財源5億円余)
   <歳入超過>
    ○介護保険特別会計11億円余○母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計約3億円弱○市営競艇事業特別会計16億円余
   <歳入減>
    △国民健康保険事業特別会計62億円余△老人保健医療特別会計11億円余
   <繰出金>
    18年度6億円 17年度6億円 16年度8億円
2 予算の補正
  ①補正回数
    一般会計3回 17年度7回(専決2回) 16年度5回(専決2回)
    特別会計30回(専決2回) 17年度37回(専決5回) 16年度31回(専決4回)
  ②補正額
    一般会計162億円余 17年度263億円余 16年度271億円余
    特別会計188億円余 17年度146億円余 16年度121億円余
  ③補正率
    一般会計2,4% 17年度3,8% 16年度3,7%
    特別会計2,0% 17年度1,6% 16年度14,1%
  ④補正の主な内容
一般会計
     投資的経費 60億円余
       補助事業 77億円余(道路新設改良費56億円余△交通安全施設等整備11億円余)