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2008年02月13日

市政報告(政策研究調査)

晴れ 寒春


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2月13日(水)午後7時~8時、高宮「アミカス 視聴覚室」で地域とともに「福祉と医療を考える」をテーマに開催しましました。寒い中でしたが、定員の50数名の方に起こしいただき大変感激いたしました。りがとうございました。

◆政治家は、零細な家内制サービス業(実力者は家内。尻にひかれてケツアツが心配)、本会議での質問の緊張感、福岡地域水道事業団条例予算特別委員会で初の委員長としての議事進行等エピソードをまじえてこの間の議員活動を報告しました。

◆田中道子先生(福岡日赤病院健康疾病管理センター長 医学博士)のビンゴゲーム式の健康管理シートを使った生活習慣病、うつ病、認知症についてのお話をしていただきました。

◆私は、少子高齢化社会の進展による社会保障費の将来の負担の増大から医療や介護保険制度の改革がなされた経緯と問題点、そして今年4がつから始まる後期高齢者医療保険について話しました。(元保健福祉センター所長のようなお役人的なな話しぶりにはお叱りをうけました。反省してます。)

◆国政から「税と社会保障をすべての人が安心できる制度へ」と活動されているいなとみ修二さんから簡潔にと道路特定財源と社会保障の問題を国民(有権者)の安心の選択の問題ですと語っていただきました。

<質疑>
◇長期の入院患者の方の福祉施設への転園の問題について(Q 医師 A 山下議員)。

◇心臓病とアルコールについて(Q 心臓手術された方 A 田中医師)


2008年02月11日

政令市市議政策担当者懇談会

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先日、東京で民主党の政令市の市議の政策担当者と小沢代表との懇談がありました。横のテーブルで話す機会があったのですが東北の田舎の良いおじさんという感じでした。実物とマスコミの虚像とはずいぶん違うようです。

2008年02月05日

浦安市図書館視察

晴れ


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南区は、公共施設が少ないとの声を良く耳にします。文教地区でもありますので図書館の要望も根強いものがあります。福岡市の総合図書館は、立派ですが早良区の百道浜にあるため南区の人が日常的にりようするのには、不便です。中央図書館と公民館と駅前図書サービスステーションとが連携し市民に充実した図書サービスを提供していることで有名な浦安市の図書館システムを視察しました。

市役所の側にある中央図書館は、全フローアー開架式の開放感溢れるすばらしい図書館でした。特に児童書の開架フロアーは圧巻でした。また、喫茶室は障がい者団体に運営委託され美味しいクッキー(ピーナツクキー100円が好評)販売されていました。

市内7カ所の公民館も福岡市の市民センター程度の規模があり図書室も充実していました。新浦安駅前には、インターネットで予約で受け取り返却が便利な図書サービスステーションが設置され全市的な図書サービス充実がはかられていました。