2008年04月23日
第1回市政報告会
2月13日(水)午後7時~8時、高宮「アミカス 視聴覚室」で地域とともに「福祉と医療を考える」をテーマに開催しましました。寒い中でしたが、定員の50数名の方に起こしいただき大変感激いたしました。りがとうございました。
◆政治家は、零細な家内制サービス業(実力者は家内。尻にひかれてケツアツが心配)、本会議での質問の緊張感、福岡地域水道事業団条例予算特別委員会で初の委員長としての議事進行等エピソードをまじえてこの間の議員活動を報告しました。
◆田中道子先生(福岡日赤病院健康疾病管理センター長 医学博士)のビンゴゲーム式の健康管理シートを使った生活習慣病、うつ病、認知症についてのお話をしていただきました。
◆私は、少子高齢化社会の進展による社会保障費の将来の負担の増大から医療や介護保険制度の改革がなされた経緯と問題点、そして今年4がつから始まる後期高齢者医療保険について話しました。(元保健福祉センター所長のようなお役人的なな話しぶりにはお叱りをうけました。反省してます。)
◆国政から「税と社会保障をすべての人が安心できる制度へ」と活動されているいなとみ修二さんから簡潔にと道路特定財源と社会保障の問題を国民(有権者)の安心の選択の問題ですと語っていただきました。
<質疑>
◇長期の入院患者の方の福祉施設への転園の問題について(Q 医師 A 山下議員)。
◇心臓病とアルコールについて(Q 心臓手術された方 A 田中医師)
- by 山下けんじ
- at 13:34

