2008年07月06日
「高宮の緑と環境を守り育てる会」の検討委員会開催
「高宮の緑と環境を守り育てる会」の検討委員会が西高宮公民館地域団体室で午後二時から開催されました。
真夏日の暑い中で、地域のドッチボール大会もありましたが、約30人程度の地域の方が参加されました。検討委員会は、「高宮の緑と環境を守り育てる会」の運動方針を踏まえ、懸案事項の解決のために役員会を支援すると共に総会の機能を補完するために設けられたものです。会の会員は、事前に委員会に連絡して「いつでも」「誰でも」出席できます。
「高宮の緑と環境を守り育てる会」の会則や役員が承認された後、「解体工事に係る工事協定書」の締結について審議されました。私のメモを中心に主な点を報告します。正式な会の議事録でないことをご了承ください。
①事前の役員の方々の努力によりかなり業者側も歩み寄った内容になっており、とくに今回の解体によって地形地質の変更、樹木の伐採(建物解体で支障をきたす枝の除去以外)はおこなわないとしています。(工事協定書には、文面上表れないが了解事項として確認)
▲住民の方からは、解体・伐採の図面を業者に出してもらうとの要請がありみなさんの了解を受けました。
②また、新築計画については「引き続き近隣住民と誠意をもって協議をおこなう。」としています。
③タワーの解体のためのクレーン等の重機の使用については、周辺の住民のみなさんが安心して作業できるように詳しい作業スケジュール、安全性の確保の説明を求めることにしました。
④トラック等の作業車両の通行については、他の作業車との交通量の調整を要請し、通学路の変更をも視野に入れて検討することになりました。
このような審議を経て「解体工事に係る工事協定書」の締結が了承されました。工事協定書にしたがって7月7日から工事が開始されます。なお、特定の周辺地域には個別説明がなされます。
- by 山下けんじ
- at 19:51

