2008年07月09日
議会運営委員会
晴れ 真夏日 写真は、市崎公園に大きな楠の間に銀杏の植樹にたいし住民の方から疑問が寄せられたので掲載しました。本日の請願審査とは関係ありません。
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午前10時より第1委員会室で開催されました。傍聴者13名で途中交代による傍聴でした。
<請願事項>(福岡・住環境を守る会 事務局長 石井 吉弘 外1142名)
①傍聴希望の市民が、可能な限り全員傍聴できるような対策を講じること。
②請願者に、審議途中か最後に、補足説明の機会を与えること。
③取り扱い協議を傍聴者の前で行うこと。
<審議過程>(傍聴可能、10名限度で3名途中交代。報道機関RKB他)
委員長が各会派の意見を求め、ましたが議論が集中しなかったので、①,②,③の項目別に分けて審議することを提案しました。概ね各会派の了解を得て各項目ごとに審議しました。
①について
各会派とも前向きに検討すべき事項とされたが、事前の人数把握の必要性やモニターによる対応等の意見も出された。
②について
審査の途中での発言は、技術的に難しいとの意見が大勢であり、やるとすれば最後でどうか、また、当局の答弁の間違いは、紹介議員を活用する方法もあるとの意見があった。
③について
他都市も全て請願者を退席させていないであるので、各会派ともやることに異存はなかった。ただ、以前一部分を取り上げて批判的な宣伝に使われたことがあったので、(インターネット)TV放映等全部公開の必要性があるとの意見がだされた。
<取り扱い協議>
継続審議になりました。
<私の意見>
取り扱い協議の内容については、請願者の方の傍聴はできませんのでここでの掲載は差し控えます。ただ、報道機関は、傍聴できるのですから全くの非公開ではありません。請願者の方々もその取り扱いの協議の場での請願に対する議員の発言、賛否の意思表明の過程を知ることは議会や議員への信頼の基礎と考えられますので請願者の前で行うべきでしょう。
- by 山下けんじ
- at 16:21
