2008年09月17日
9月17日 一般質問(2日目)
曇り
藤本 顕憲(福政市民)
〇アイランドシティの進捗状況(新こども病院関連)
◆<埋め立て竣工>全体265ha/401ha(66%) 港づくりエリア132ha/209ha(63%) 街づくりエリア132ha/191ha(62%)(博多港開発工区97ha/97ha(100ha)、福岡市工区35.5ha/94ha(38%))
◆<総事業費>3367億円(福岡市工区2548億円、博多港開発工区819億円)
◆<土地処分の状況>港づくりエリア6社9.3ha 街づくりエリア52ha(79.6ha中66%) 10ha提案審査中。 住宅1000戸 2200人居住
木村幾久(社民・市政)
〇福岡空港問題
◆PI(パブリックインボルブメント)のステップ4の最終段階です。滑走路の増設案と新空港建設案を比較検討している。ステップ4終了後4カ月程度で政策的、技術的視点から検討し方向性をだす。それに基づき構想を策定し推進していく。(中島総務企画局長答弁、四長答弁もその域内)
外井 京子(ネットワーク)
〇食の安心・安全を確保する取り組みと学校給食
◆原材料から最終処理過程まで総合的に衛生管理を行うハサップ方式(簡易版を仙台市採用)について他自治体の動向を含めて検討していく。(吉田市長答弁)
倉元達郎(共産党)
・介護保険制度他
◆家事援助に対する福岡市通知「同居の家族がいる場合原則禁止」(住民票、近隣に居住している場合も含む)を撤回すべき。(倉元議員)
松野 隆(公明党)
〇特別支援教育推進のための環境整備について
◆送迎バスは各施設3台。 若久養護56%最低に他校は80~90%台である。原則自主通学であるのでバスの増加については利用状況等をみながらはんだんしたい。(阿部保健福祉局長)
玉井 輝大(民主・市民)
・水がつなぐ森と農地について
・集う文化、集う生業について
・具体的なまちの形について
◆緑のあり方については、CO2の吸収の面から関係部局と連携して調査検討を進めていく。(松本住宅都市局長)
石村 一明(自民党)
〇那珂川等の河川整備及び天神地区の浸水対策について
◆博多駅の被害を考えると九州最大の地下街を有する天神の防災対策は重要であり、那珂川の治水を県にに働きかけ、浸水対策を早期に着手していく。(吉田市長)
石川 浩二郎(みらい福岡)
〇地球温暖化対策について
◆<福岡市温暖化ガスの排出量の推移>平成16年 783万トン(家庭148万トン、事業所235万トン、自動車163万トン) 平成17年 818万トン(家庭163万トン、事業所267万トン、自動車164万トン) 平成18年 810万トン(家庭161万トン、事業所269万トン、自動車164万トン)
水城 四朗(みらい福岡)
〇こども病院・感染症センターについて他
- by 山下けんじ
- at 19:32
