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2009年08月02日

夏祭りと政権交代

雲量多い晴れ 気温25度涼しい夏の宵


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 地元西高宮小学校の体躯振興会の一員としてイカ焼きを手伝いました。私から切り出したわけではありませんが、ビールを飲みながらの話でも政権交代が話題の大部分を占めました。「一回変えたらいいいと国民の多くはおもっているが、あと1ヶ月なにがあかわからんばい。」「財源は、どっちもどっちたい。民主党になったちゃ手品のように金はでてこないやろうばってん、一回天下りやら特殊法人やら整理したほうがよか。その上でいるもんはしかたがなかばってん。」「暫定税率の廃止はよかばってん高速道路無料化はやめたほうがよか。フェリーやら鉄道、バス会社は大変ばい。その5兆円があったら医療、福祉に回した方がよか。」と私もまだマニフェストの事前版を読み込んでいないのに色々踏み込んだご意見をいただきました。
 「政権交代」は単なる政治権力者の交代という意味よりも、それによて私たちの生活を変える政治体制の変革の問題です。郵政解散以降の4年間の「自分たちの生活」とそれを司る「政治」に「Yes」ならば現政権を選択し、「Now」ならば、多少の不安はあっても「未来への希望」にその信頼を賭けててみるしかありません。財源の問題は、政策の優先順位の問題で、国民の意思が示された政策に優先配分するようにするのが政治や行政の役割です。いずれにしても今回の選挙では、明確な国民の意思形成が行われることが望ましいと思います。それがないと日本は対外的にいよいよ埋没し、自国の安全保障の立場さえも危うくします。「私たちの生活を変える」のは、「私たち自身であり」それは選挙で自分の意志を示すことです。
 有権者1万3千5百人の西高宮校区は、雌雄を決する主戦場の本丸として地元前国会議員や民主党の予定候補も訪れニアミスもありました。終了後の打ち上げの際は、地元前議員が舞い戻られ私の前の席に座られました。微妙な距離感を感じながらビールを飲みました。
 翌日は、朝九時から後片付け。テントの鉄骨を小学校の体育館にしまうのに筋力の衰えを感じた後片付けでした。