2010年02月13日
弥永西校区市政懇談会
曇り雨、午後冷える ◆次回 大楠公民館 2月27日(土)13*00~
2月13日午後1時より2時20分まで弥永西公民館で以下のテーマで市政懇談会をおこないました。
◆2100年度予算について
・新政権の[コンクリートから人への]予算が市の予算に反映し明るく安心な市民生活を実現させるために地域の声を大きくしていくことが必要です。
・暗渠にする工事では、直接工事にあたった孫請け業者の住民の迷惑を考えない仕事のしかたにははらがたった。
・事業の予算案が決まる前に「事業仕分け」のような住民や市民の意見が反映される仕組みが必要である。
・事業の効果を評価し、次の予算に反映すべきである。決算委員会と予算案策定の時期が近すぎるので概略でもいいので決算委員会をはやくやってその成果を次年度予算に反映するようにすべきです。
◆少子高齢化社会における社会保障のあり方
・介護度4~5になる排便の世話など時間がづれてとても家庭では介護できない。
・施設では、時間が決められていて汚れていようがいまいがおむつをとりかえる。認知症が急速に進んだ。その反省もあり母を在宅介護をしたが訪問介護やショートステイなどで最後まで介護でき幸せだった。
・特別養護老人ホームをもっと建設すべきである。医療や介護の流れは在宅にシフトしている。本人や家族の思いは別にしても高齢化が進行する中で介護中心では財源的に破綻する。
~介護や看とりの問題は、誰もが家族の中で体験しているじしょうなので議論も白熱しました。~
