2010年02月21日
前原国土交通大臣スピーチ
晴れ少し寒さ和らぐ
稲富修二(福岡2区衆議院議員)の新春のつどいに前原国土交通大臣がゲストで登場し「ひろう、もらう、ただが大好き」と笑いをとりながら福岡ご当地向けに次のような2点を強調したスピーチをしました。
①観光政策に力をいれていく。
日本からの海外にいく人は、1500万人なのに来る人は、679万人にすぎない。それを1千万人さらに3千万人までにしていきたい。ターゲットは、中国、韓国などアジアです。福岡はその地理的な適地です。中国からは、現在100万人です。しかし、13億人の人口の1割が富裕層としてターゲットになります。福岡はその適地です。国の政策、地域の思いを大切にして受け入れ体制人材の育成に努めます。
②必要な社会資本の整備は進める。
観光の点からも板付空港の第2滑走路を整備します。バラマキではなく、知恵とと民間の力と政治の思いをあわせて他国にないビッグプロジェクトおも必要な社会資本の整備は進めます。
- by 山下けんじ
- at 21:02
