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【お知らせ 】

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2008年07月08日

用水供給事業促進対策委員会

晴れ 真夏日


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午前10時半から福岡地区水道企業団委員会室で開催されました。

<議題と当局説明>
①水源状況
降雨状況は昨年は少雨傾向(平年値の87.6%1907.2mm)であったが、今年の1月、6月に平均値を大きく上回る降雨があり現在ダムは満杯(江川ダムは洪水調整のため放流98.4%)である。江川ダムも今後集中豪雨の恐れがなくなたの出順次満杯にする。
②水源開発の進捗状況
 五ヶ山ダムは、20年度予算額88億9千万円(福岡市35.03%、福岡地区水道企業団8.12%)で付け替え道路等の整備を行い20年度末進捗率40.6%(H29年度完成予定)になる。
 大山ダムは、20年度予算額92億7千万円(福岡地区水道企業団53.6%)で本体工事付け替え道路等の整備を行い20年度末進捗率53.6%になる。
③福岡地区水道企業団「地域水道ビジョン実施計画」
 計画期間は、平成20年度~24年度である。運営基盤の強化や環境対策・省エネルギー対策等について項目ごとにできるかぎり数値目標を設定して具体的に実施する。
④福岡導水漏水事故対策
 福岡導水は、都市圏の水道用水の1/3を担う基幹施設である。平成19年5月13日午後2時ごろ事故発生。福岡導水漏水事故対策検討委員会を設けて検討し、変位、損傷のある可とう管は早急に取り換え定期的点検を実施する必要がある。
<私の質問と要望>
「地域水道ビジョン実施計画」について質問しました。
 財政状況の安定の項目については、アセットマネージメントの計画について尋ねました。今年度からデータベースの構築取り組んでいるとのことです。
 一般競争入札の拡大については、福岡市と同様地場企業の育成への配慮を要望しました。又、環境対策・省エネルギーについては、地球温暖化かの観点から太陽光発電の施設での設置とグリーン電力証書の活用を要請しました。

2007年07月03日

海水淡水化施設視察

晴れ


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福岡地区企業団議会
午前10時 開会
議長選出    石村一明(一区=福岡市議会第五委員会 自民党)
副議長選出   鬼塚敏満(一区=福岡市議会第五委員会 みらい福岡)
監査委員    富永計久(一区=福岡市議会第五委員会 自民党)

用水供給事業促進対策委員会
委員長 宮本秀国(一区=福岡市議会第五委員会 共産党)
副委員長 永野義人(二区)
水道ビジョン説明
渇水状況(山下質問) 昨日筑後川地域で171ミリのあめがあり今後も期待できれば心配ない。

海水淡水化施設視察
日産5万トンの国内最大の海水淡水化施設である。コストがダム用水の倍程度であるので供給量を調整している。